ウォッチガード、高速なUTMスループットを実現するエントリーモデルFirebox M270を発表
2018/08/10
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(株)
~Miercom社による製品比較において、すべてのセキュリティサービスが有効となっている状態で最速クラスのスループットを実証~
2018年8月8日(水)-企業向け統合型セキュリティプラットフォームのグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、Firebox(R)M270統合セキュリティアプライアンス(UTM)を発表しました。M270は既存のFirebox M200の後継機種となります。同モデルには、新たにIntel Atomプロセッサが搭載され、QuickAssist Technology(QAT)によるパフォーマンスの大幅な向上を実現しています。これにより、WatchGuard Total Security Suiteで提供されるセキュリティサービスにおけるスループットの低下を最低限に抑え、強固なセキュリティ機能を有効化することができます。また、Total Security Suiteのセキュリティサービスに、昨年追加されたDNSWatchおよびAccess Portalに続き、新たなAIベースのアンチウイルスサービス、IntelligentAVが加わり、本日発表したFireware(R)バージョン12.2より利用することができます。独立系研究機関のMiercomによるベンチマークテストでは、M270は全てのセキュリティサービスを有効にした場合のスループット比較において、他社製品と比べ、最大182%のパフォーマンスを記録し、エントリーレベルのラックマウント型UTMとして最速レベルの製品として評価されました。
ウォッチガードのプロダクトマネジメントVPであるBrendan Patterson(ブレンダン・パターソン)は、次のように説明しています。「あらゆる規模の企業はエンタープライズグレードのセキュリティソリューションを必要としており、同時に増加し続ける暗号化(HTTPS)トラフィックのインスペクションを円滑に処理する高度な処理能力も求められています。Verizonが実施した情報漏えい調査レポートによると、2017年に情報漏えいの被害に遭った企業の58%が小規模企業であり、中堅・中小企業においても、大規模企業と同等なセキュリティ機能を導入する必要性が増加しています。M270は、ユーザの企業規模を問わず、クラス最高のセキュリティサービスを提供します。」
すべてのウォッチガードアプライアンスと同様に、M270でもWatchGuard Dimensionを無償で利用可能です。WatchGuard Dimensionはビッグデータを可視化し、ネットワークセキュリティの主要な脅威、問題、傾向を即時に特定・抽出するレポーティングツールを提供し、迅速なインシデントへの対策に貢献します。また、HIPAAやPCIコンプライアンス向けのレポートテンプレートも予め用意されています。
MIERCOMでの検証:
M270は、ネットワークに関する評価や認定を実施している独立系の研究所であるMiercomにより検証され、エントリーレベルのラックマウント型アプライアンスの中で、暗号化および非暗号化トラフィックを対象に全てのセキュリティサービスを有効にした場合のパフォーマンス測定において、最高のスループットを記録しました。M270を採用することで、エンタープライズグレードの高いセキュリティ機能とネットワークスピードのバランスを取る事が可能です。Miercomは、本テストで比較対象となる他社の機器選定の際に、当初はFirebox M270の価格(メーカー希望小売価格)を元に他社のラックマウント型アプライアンスを選考しましたが、明らかな性能差のために、M270の上位モデルとなるWatchGuard Firebox M370の価格を元に他社の比較モデルを選定しました。
リリース詳細はこちらをご覧ください⇒エントリーモデルFirebox M270を発表
Firebox M270の詳細は以下をご覧下さい。
https://www.watchguard.co.jp/products/network-security-appliances/firebox-m270-m370
【ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社】
〒106-0041 東京都 港区麻布台1-11-9 CR神谷町ビル5F
http://www.watchguard.co.jp
2018年8月8日(水)-企業向け統合型セキュリティプラットフォームのグローバルリーダであるWatchGuard(R)Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長 谷口 忠彦、以下ウォッチガード)は、Firebox(R)M270統合セキュリティアプライアンス(UTM)を発表しました。M270は既存のFirebox M200の後継機種となります。同モデルには、新たにIntel Atomプロセッサが搭載され、QuickAssist Technology(QAT)によるパフォーマンスの大幅な向上を実現しています。これにより、WatchGuard Total Security Suiteで提供されるセキュリティサービスにおけるスループットの低下を最低限に抑え、強固なセキュリティ機能を有効化することができます。また、Total Security Suiteのセキュリティサービスに、昨年追加されたDNSWatchおよびAccess Portalに続き、新たなAIベースのアンチウイルスサービス、IntelligentAVが加わり、本日発表したFireware(R)バージョン12.2より利用することができます。独立系研究機関のMiercomによるベンチマークテストでは、M270は全てのセキュリティサービスを有効にした場合のスループット比較において、他社製品と比べ、最大182%のパフォーマンスを記録し、エントリーレベルのラックマウント型UTMとして最速レベルの製品として評価されました。
ウォッチガードのプロダクトマネジメントVPであるBrendan Patterson(ブレンダン・パターソン)は、次のように説明しています。「あらゆる規模の企業はエンタープライズグレードのセキュリティソリューションを必要としており、同時に増加し続ける暗号化(HTTPS)トラフィックのインスペクションを円滑に処理する高度な処理能力も求められています。Verizonが実施した情報漏えい調査レポートによると、2017年に情報漏えいの被害に遭った企業の58%が小規模企業であり、中堅・中小企業においても、大規模企業と同等なセキュリティ機能を導入する必要性が増加しています。M270は、ユーザの企業規模を問わず、クラス最高のセキュリティサービスを提供します。」
すべてのウォッチガードアプライアンスと同様に、M270でもWatchGuard Dimensionを無償で利用可能です。WatchGuard Dimensionはビッグデータを可視化し、ネットワークセキュリティの主要な脅威、問題、傾向を即時に特定・抽出するレポーティングツールを提供し、迅速なインシデントへの対策に貢献します。また、HIPAAやPCIコンプライアンス向けのレポートテンプレートも予め用意されています。
MIERCOMでの検証:
M270は、ネットワークに関する評価や認定を実施している独立系の研究所であるMiercomにより検証され、エントリーレベルのラックマウント型アプライアンスの中で、暗号化および非暗号化トラフィックを対象に全てのセキュリティサービスを有効にした場合のパフォーマンス測定において、最高のスループットを記録しました。M270を採用することで、エンタープライズグレードの高いセキュリティ機能とネットワークスピードのバランスを取る事が可能です。Miercomは、本テストで比較対象となる他社の機器選定の際に、当初はFirebox M270の価格(メーカー希望小売価格)を元に他社のラックマウント型アプライアンスを選考しましたが、明らかな性能差のために、M270の上位モデルとなるWatchGuard Firebox M370の価格を元に他社の比較モデルを選定しました。
リリース詳細はこちらをご覧ください⇒エントリーモデルFirebox M270を発表
Firebox M270の詳細は以下をご覧下さい。
https://www.watchguard.co.jp/products/network-security-appliances/firebox-m270-m370
【ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社】
〒106-0041 東京都 港区麻布台1-11-9 CR神谷町ビル5F
http://www.watchguard.co.jp
