耐食性に優れた 「フローモニター」のステンレス仕様を発売
2026/10/02
日東工器(株)
日東工器株式会社(社長 小形明誠)は、配管内の水の流れをひと目で確認できる「フローモニターレンズ交換タイプ」のステンレス鋼(SUS304)仕様を10 月1日より本格発売します。
射出成形機や各種装置では、冷却水の流れを確実に確認することが安定した生産品質の維持に欠かせません。「フローモニター レンズ交換タイプ」は、回転する羽根による高い視認性や、配管したままモニターレンズを交換できるメンテナンス性が評価され、金型温調用途を中心に採用が広がっています。
一方で、食品業界や二次電池業界など、耐食性・耐薬品性や非銅系材料が求められる用途では、ステンレス製品へのニーズが高まっています。当社ではこれまで真ちゅう製の「フローモニター レンズ交換タイプ」を販売してきましたが、今回、新たに本体材質にステンレス鋼(SUS304)を採用した製品をラインアッ
プに追加します。既存のフローモニターの使いやすさをそのままに、これらのニーズに対応しました。
標準価格は、取付ねじサイズRc1/8 13,080 円(税別)、 取付ねじサイズRc1/4 13,330 円(税別)、取付ねじサイズRc3/8 14,460 円(税別)、 取付ねじサイズRc1/2 22,000 円(税別)、交換部品のモニターレンズは2,060 円(税別)となります。
初年度販売目標は1,000 台です。
[特徴]
1.耐食性に優れたステンレス鋼(SUS304)を採用
本体材質をステンレス鋼(SUS304)とすることで、耐食性や非銅系材料が求められる食品業界や二次電池業界などの用途に対応します。
2.回転する2 色の羽根で流れをひと目で確認
視認性に優れた赤色と黄色の2 色の羽根が回転することで、配管内の水の流れを目視で確認でき、通水確認が容易に行えます。
3.モニターレンズの交換で視認性の低下に対応
モニターレンズ内の汚れなどによる視認性の低下対策として、交換可能なモニターレンズを採用。配管に取付けたまま交換ができるため、メンテナンスが簡便で短時間で行え、ランニングコストを抑えることができます。
射出成形機や各種装置では、冷却水の流れを確実に確認することが安定した生産品質の維持に欠かせません。「フローモニター レンズ交換タイプ」は、回転する羽根による高い視認性や、配管したままモニターレンズを交換できるメンテナンス性が評価され、金型温調用途を中心に採用が広がっています。
一方で、食品業界や二次電池業界など、耐食性・耐薬品性や非銅系材料が求められる用途では、ステンレス製品へのニーズが高まっています。当社ではこれまで真ちゅう製の「フローモニター レンズ交換タイプ」を販売してきましたが、今回、新たに本体材質にステンレス鋼(SUS304)を採用した製品をラインアッ
プに追加します。既存のフローモニターの使いやすさをそのままに、これらのニーズに対応しました。
標準価格は、取付ねじサイズRc1/8 13,080 円(税別)、 取付ねじサイズRc1/4 13,330 円(税別)、取付ねじサイズRc3/8 14,460 円(税別)、 取付ねじサイズRc1/2 22,000 円(税別)、交換部品のモニターレンズは2,060 円(税別)となります。
初年度販売目標は1,000 台です。
[特徴]
1.耐食性に優れたステンレス鋼(SUS304)を採用
本体材質をステンレス鋼(SUS304)とすることで、耐食性や非銅系材料が求められる食品業界や二次電池業界などの用途に対応します。
2.回転する2 色の羽根で流れをひと目で確認
視認性に優れた赤色と黄色の2 色の羽根が回転することで、配管内の水の流れを目視で確認でき、通水確認が容易に行えます。
3.モニターレンズの交換で視認性の低下に対応
モニターレンズ内の汚れなどによる視認性の低下対策として、交換可能なモニターレンズを採用。配管に取付けたまま交換ができるため、メンテナンスが簡便で短時間で行え、ランニングコストを抑えることができます。


















