溶接・フランジ・ニップル不要の機器配管用 迅速流体継手「ゼロスピルカプラ フランジ固定型」を発売
2026/10/06
日東工器(株)
日東工器株式会社(社長:小形 明誠)は、温調機器配管用の迅速流体継手「ゼロスピルカプラ フランジ固定型」を開発し、2026 年10 月中旬から発売します。
半導体製造装置やデータセンターなど、冷却液を循環させる配管が数多く使用されています。近年は、冷却効率の向上に加え、継手の分離時に発生する液だれを抑え、装置周辺の作業環境を安全に保つことが求めれています。
当社は、接続時の空気混入量を減らし、かつ分離時の液だれを低減する「ゼロスピルカプラ」(2010 年発売)および「コンパクトゼロスピルカプラ」(2019 年発売)を開発し、多くの生産現場で使用されています。今回発売するステンレス製「ゼロスピルカプラ フランジ固定型」は、液だれ低減バルブ構造を採用した「ゼロスピルカプラ」シリーズに、新たにフランジ一体型をラインアップした製品です。
本製品は、カプラとフランジを一体化することで、機器への配管作業の手間を軽減します。プラグにはひし形のフランジを採用し、狭い間隔でのカプラの取り付けを可能にするとともに、取り付けスペースの自由度を高めています。
最高使用圧力は3.5MPa。標準価格はソケット18,900 円~52,000 円(税別)、プラグ8,245 円~19,900 円(税別)。年間販売目標は計1,000 個です。
[特長]
1. フランジ一体型で、装置に直接取り付け可能
カプラとフランジの一体化したことで、溶接作業や、フランジ・ニップルの準備が不要です。各種装置に直接取り付けることができ、パネルへの設置作業の手間を軽減します。
2. 狭い間隔での配置可能
プラグのフランジ形状にひし形を採用し、狭い間隔での取り付けを可能にしました。
3. 軽量化
ソケットのフランジ材質にアルミニウム合金を採用し、軽量化を図りました。
4. 液だれ低減バルブ構造
プラグ、ソケットの両方に自動開閉バルブを内蔵しています。液だれ低減バルブ構造により、接続時の空気混入量および分離時の液だれ量を低減します。
半導体製造装置やデータセンターなど、冷却液を循環させる配管が数多く使用されています。近年は、冷却効率の向上に加え、継手の分離時に発生する液だれを抑え、装置周辺の作業環境を安全に保つことが求めれています。
当社は、接続時の空気混入量を減らし、かつ分離時の液だれを低減する「ゼロスピルカプラ」(2010 年発売)および「コンパクトゼロスピルカプラ」(2019 年発売)を開発し、多くの生産現場で使用されています。今回発売するステンレス製「ゼロスピルカプラ フランジ固定型」は、液だれ低減バルブ構造を採用した「ゼロスピルカプラ」シリーズに、新たにフランジ一体型をラインアップした製品です。
本製品は、カプラとフランジを一体化することで、機器への配管作業の手間を軽減します。プラグにはひし形のフランジを採用し、狭い間隔でのカプラの取り付けを可能にするとともに、取り付けスペースの自由度を高めています。
最高使用圧力は3.5MPa。標準価格はソケット18,900 円~52,000 円(税別)、プラグ8,245 円~19,900 円(税別)。年間販売目標は計1,000 個です。
[特長]
1. フランジ一体型で、装置に直接取り付け可能
カプラとフランジの一体化したことで、溶接作業や、フランジ・ニップルの準備が不要です。各種装置に直接取り付けることができ、パネルへの設置作業の手間を軽減します。
2. 狭い間隔での配置可能
プラグのフランジ形状にひし形を採用し、狭い間隔での取り付けを可能にしました。
3. 軽量化
ソケットのフランジ材質にアルミニウム合金を採用し、軽量化を図りました。
4. 液だれ低減バルブ構造
プラグ、ソケットの両方に自動開閉バルブを内蔵しています。液だれ低減バルブ構造により、接続時の空気混入量および分離時の液だれ量を低減します。


















