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企業基本情報

社名:
マイクロニクス株式会社
住所:
〒 192-0045
八王子市大和田町2-21-2
Web:
https://micronix-jp.com/
TEL:
042-649-3889

電源ラインノイズ監視設備

マイクロニクス株式会社

最終更新日:2026/10/20

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より簡便な電源ラインノイズの常時監視が可能に
マイクロニクスは、電気的に非接触で測定ができる磁界プローブ「MMP500」の特性を活かし、スペクトラムアナライザ(スペアナ)とロギングソフトウェアを組合せた監視設備を提供。より簡便な電源ラインノイズの常時監視にも対応可能となり、各種二次側電源ラインのノイズ監視が行える。また「MMP500」は、他社製スペアナと組み合わせても使用できる。

その他の情報

    通常のテナントビルや工場内の各電源コンセントの多くは、単独での電気系統は持たず、分電盤ー各設備間には不特定多数の負荷設備が接続される形になります。電子機器/設備電気を使用する場合、二次側から発生したノイズが当該経路を辿って他の電気設備や家電品に影響を及ぼす場合もあります。仮に老朽化が進んだ特に剥き出しの電源ラインであれば、劣化の具合によってはアンテナ化を生じ、不要なノイズ成分を増幅させてしまったり、或いはコネクタの接触部から妨害ノイズを引き込んでしまったりと、思いもよらないトラブルを誘発する起因にもなります。また、人の多さなど、所謂負荷装置が多い少ないという状態でのノイズ量の変動によっても、電波障害によるトラブル発生頻度が変化する場合もあります。

    こうした状態変化を監視しようとした場合、突発的に生じるノイズ成分を可視化することが肝要です。 定期的な発生頻度、或いは障害場所の二次側電源ラインの環境など、状態の変化を把握し易くすることで、再発の対策、設備レイアウトの改善など、より多くの方向性を見出す切欠にもなり得ます。

    従来よりこれら電源ラインのノイズ監視設備は数多くあり、様々なフィールドで活躍されてます。弊社ハンドヘルド型スペクトラムアナライザも、伝導性及び放射性ノイズ対策の両方面に幅広い形で採用されております。スペクトラムアナライザを用いた監視設備の大きな特長の一つに、広帯域での周波数監視を可能にするというメリットがあります。瞬間的なノイズの捕捉はもとより、ノイズ発生時の周波数成分の状態が記録出来るという特性を持ちます。これらの特性をPCを用いたロギングソフトと組合わせた形で、違法ノイズ源監視の無人測定、衛星波受信の常時監視など、主にエアー測定の分野で実績を積み上げて参りましたが、今回 ここに磁界プローブ MMP500をセットアップすることによって、より簡便な形で電源ラインノイズの常時監視にも対応させることが出来るようになりました。 電気的に非接触で測定出来る当該プローブの特性を従来のノイズ監視設備に組入れた形です。また、MMP500は当社製スペアナに限らず、既にお持ちの他社製スペアナと組み合わせても使用できます。

動画

製品カタログ・資料

磁界プローブ MMP500
磁界プローブ MMP500

ファイル形式:pdf ファイルサイズ:3.06MB【MMP500】は、パワーエレクトロニクス機器の測定に適する磁界プローブ。電源ラインの伝導性妨害ノイズをLISNを使わずに電気的に非接触で測定が行え、さらに基板上の妨害ノイズも非接触で測定できる。また、プリコンプライアンス伝導性妨害ノイズ測定が行え、実験室や屋外で問題点を解決できるため、時間と費用の節約が可能。大電流あるいはDC電流やAC電流にも対応する。

会社情報

マイクロニクス株式会社

マイクロニクスは世界に向けて計測機器や高周波関連機器を提供しています
●高周波(RF)領域における、独立系純国産の先端開発企業
●電子計測器、情報通信機器、環境関連機器の開発・製造・販売・サービス事業をワンストップで展開
●国内代理店18社、海外代理店19社によるワールドワイドの販売網

マイクロニクス株式会社
〒 192-0045  八王子市大和田町2-21-2
電話 : 042-649-3889

https://micronix-jp.com/
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八王子市大和田町2-21-2
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