手頃な導入コストで生産制御および信頼性を向上
【LSV-2100】は、ロータリエンコーダ等の接触式センサが抱えるローラのスリップによる計測値の誤差や、接触したときに発生する材料表面の傷、またローラの圧力調整やローラの摩耗に伴う補正作業といったメンテナンスなど、非接触式ロータリエンコーダ特有の問題点を解決するために開発された非接触式のレーザ速度計である。エンコーダパルス出力標準装備で既設のPLC等へデータ取込みが簡単。スチール、アルミ、油性のシート、ワイヤ、ケーブル、紙、ダンボール、繊維など、表面条件を問わずさまざまな材料の搬送速度や長さを非接触で測定できる。