企業基本情報
ハンディートルク/角度計測装置 Dr.トルク
最終更新日:2017/02/08
このページを印刷角度がトルクと同時に計測可能
【Dr.トルク】は、完全コンピューターコントロールのハンディートルク/角度計測装置。製造工程管理でボルトの締め付けトルクをチェックするのが最も重要な要素であり、このトルク管理は、「増し締めトルク法」が最も多く使用されているが世界的な流れとして、ブレークアウェイトルクの直後のキャリオントルクを計測して、それを組み立てトルクとすることが一般的になっているが、このキャリオントルクの計測は、従来のダイヤルレンチなどでは計測できない。Dr.トルクのトルク/アングルレンチは、このキャリオントルクを計測するための計測手順がプラグラムされたコンピューター内蔵のハンディートルクレンチであり、角度計測は超小型ジャイロセンサーで角速度を計測し、締め付け回転角度を積分演算して計測する。

















































