ロック機構付きボールバルブで、接触による誤動作を防ぎ労災事故のゼロ化を実現
ハマイは、確実にロックアウトができるボールバルブを求めていた石油・化学プラントメーカーへ、独自の一体化設計によりワンタッチで確実なロックアウトを可能にしたロック機構ボールバルブへの換装を提案し、労災事故のゼロ化に貢献。
■ユーザーの課題:従来のロック機構は簡易式でロックが外れやすく、誤作動や労災事故につながるリスクがあった。また、針金でハンドルと配管を巻き付けて操作が失われたり、ハンドルを取り外してしまうなど、安全対策上にも問題があるケースがある。
□ハマイからの提案:手元操作で確実に開閉可能なボールバルブ2タイプを提案。独自開発のロック機構により、バルブ本体との一体化に成功し、簡単なレバー操作で完全にロックできる「一体型タイプ」と、鍵の管理者のみが開閉でき、より厳重なセキュリティが求められる場所への使用に適した「南京錠タイプ」の2タイプを提案。
【ユーザーが得られた成果】
ハマイが独自開発したロック機構ボールバルブの導入により、C社ではハンドルの不意な接触による誤動作が無くなり、労災事故のゼロ化に成功。針金などによる仮留めを不要にし、作業効率が大幅に改善したほか、設置環境とセキュリティレベルに応じて南京錠有/無の2タイプを使い分けることにより、二重の安全対策が可能となった。狭所配管にも導入でき、成功事例をきっかけに他現場への順次採用を進めている。
■ユーザーの課題:従来のロック機構は簡易式でロックが外れやすく、誤作動や労災事故につながるリスクがあった。また、針金でハンドルと配管を巻き付けて操作が失われたり、ハンドルを取り外してしまうなど、安全対策上にも問題があるケースがある。
□ハマイからの提案:手元操作で確実に開閉可能なボールバルブ2タイプを提案。独自開発のロック機構により、バルブ本体との一体化に成功し、簡単なレバー操作で完全にロックできる「一体型タイプ」と、鍵の管理者のみが開閉でき、より厳重なセキュリティが求められる場所への使用に適した「南京錠タイプ」の2タイプを提案。
【ユーザーが得られた成果】
ハマイが独自開発したロック機構ボールバルブの導入により、C社ではハンドルの不意な接触による誤動作が無くなり、労災事故のゼロ化に成功。針金などによる仮留めを不要にし、作業効率が大幅に改善したほか、設置環境とセキュリティレベルに応じて南京錠有/無の2タイプを使い分けることにより、二重の安全対策が可能となった。狭所配管にも導入でき、成功事例をきっかけに他現場への順次採用を進めている。