示差走査熱量測定装置 DSC 3+
最終更新日:2017/12/02
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【DSC 3+】は、マイクログラムから不均一サンプルのための大容量までする幅広いサンプル容量に対応した示差走査熱量測定装置(DSC)。高い測定感度および分解能を備えており、微小な変化の測定や、速い変化・隣接した現象の観測が可能。耐久試験済みの堅牢設計で、操作の継続的な効率性と信頼性を発揮する。現在の、そして将来のニーズに対応するテイラーメイドシステムとして、柔軟性のある校正・調整、さまざまな状況でも正確かつ精密な測定結果を保証。測定は、-150~+700℃の幅広い設定温度範囲に対応。
仕様
| 型番 | DSC 3+ |
|---|---|
| 価格 | 問い合わせ |
| 納期 | 問い合わせ |
| 用途 | 融解挙動 結晶化/核化 結晶多系 液晶転移 相図 ガラス転移 反応性 反応速度 反応・転移エンタルピー |
| 利用されている業界 | 飲食料品、繊維、紙・パルプ、化学、石油・石炭製品、ゴム製品、電子部品・半導体、自動車・輸送機器、試験・分析・測定、医薬品・バイオ、教育・研究機関 |
| 生産状況 | 取扱い中 |
その他の情報
- ≪主な仕様≫
・温度範囲:-150~+700℃
・DSCセンサ:FRS 6+with 56 thermocouples or HSS 9+with 120 the rmocouples
・昇温速度:0.02~300K/min
・TAWN resolution(FRS /HSS):0.12/0.2
・TAWN sensitivity(FRS /HSS):11.9/56
・Indium response ratio(FRS sensor):>155/85mW/℃
動画
関連製品カタログ・資料
会社情報

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