食品飲料産業向け熱伝導式CO2センサ InPro5500i
最終更新日:2017/12/02
このページを印刷使いやすくインテリジェント、実績ある測定方式を採用
【InPro5500i】は、ビール醸造や炭酸飲料の製造プロセスにおけるCO2のインライン測定用に開発された食品飲料産業向け熱伝導式CO2センサ。実績が豊富な熱伝導方式を使用して、液体中のCO2を測定。シンプルな操作性に、同社独自の技術であるインテリジェントセンサマネジメント(ISM)による予防診断機能を組み合わせている。ISMの事前校正機能と「プラグ・アンド・メジャー」機能により、迅速に、エラーを発生させることなく測定システムを立ち上げることが可能。ダイナミックライフタイムインジケータ(DLI)と適応校正タイマー(ACT)機能により、予知メンテナンスを実施でき、センサを常に最高の状態に保つことができる。重要なプロセスで正確な CO2測定を行うことで、ビールや炭酸飲料の品質維持と CO2 コストの抑制に威力を発揮。
その他の情報
- 高い実績を誇るテクノロジー
• 熱伝導技術の改善によって高い精度で少ないドリフトを実現
• バックグラウンドガスに影響を受けず優れたCO2選択性
• 既存の参照測定法との高い同等性
予知メンテナンス
• ダイナミックライフタイムインジケータ(DLI)がメンブランの適切な交換時期を通知
• 適応校正タイマー(ACT)により、次回校正が必要となる時期を予測使いやすさ
• 衛生的な構造のメンブレンキャップでメンテナンスが簡単
• Varivent、Tri-Clamp および28 mm/M42ソケットによりプロセスへの接続が可能
•「プラグ・アンド・メジャー」機能による迅速な起動
• インライン校正が可能
耐久性
• メンブレンの完全性の低下時に警告を通知し測定チップを保護
• 可動部品を用いていないため、故障率が低く稼働時間を向上
• ガスパージの故障時およびCIP/SIPサイクル中の自動センサ保護
関連製品カタログ・資料
会社情報

メトラー・トレドは、研究開発、品質管理、製造、物流、小売業に存在するさまざまなアプリケーションに対して精密機器とサービスを提供するグローバル企業。メトラー・トレドの「産業用はかり・計量ソリューション」「製品検査ソリューション」「貨物の寸法測定、計量、識別ソリューション」が、お客様のバリュー・チェーン全体を通して測定ソリューションを提供します。
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