【カタログプレビュー】技術資料 突入電流の原因と電源の過電流保護テスト方法について
本資料は、突入電流の原因と電源の過電流保護テスト方法について紹介。電源装置の突入電流には2種類ある。1つ目はAC入力にAC電力を供給するときに瞬間的に発生する突入電流で、2つ目は電源装置のDC出力が容量性負荷に接続されているときに瞬間的に発生する突入電流である。もう1つの事例は、出力の突入電流によって過電流保護機能が動作し、電源装置が電気機器(マザーボードなど)にスムーズに電力を供給できなくなる場合である。したがって、電源が突入電流に耐えられること、および適切な過電流保護機能を備えていることを確認することが、設計上の考慮事項として重要となる。
発行元:(株)テクシオ・テクノロジー













