低コスト・短納期・省スペースのシンプルチラー「空冷式シリーズ」に省エネタイプ登場
2010/07/26
タイテック(株)
タイテック株式会社(埼玉県越谷市)は、国内15,000台のユーザー様の声から生まれた低コスト・短納期・省スペースのシンプルチラーシリーズ「空冷タイプ」に、省エネタイプ2機種を追加ラインナップしました。
「シンプルチラーCHA‐500」「シンプルチラーCHA‐900」
室温で済ませてしまっていたようなものをきちんと温度管理して精度や品質を向上したい、でもコストはかえられない、そんな用途にも本製品は最適です。
【仕様】
「CHA‐500」
・使用温度範囲 +7℃〜+25℃
・使用環境温度範囲 +5〜+35℃
・温度調節精度 冷凍機ON−OFF制御式 ±2.0℃ (※1)
・冷凍機(空冷式)出力 0.5kW
・冷却能力[kW](50/60Hz) 循環液温度+20℃:1.2/1.3 (※2)
「CHA‐900」
・使用温度範囲 +7℃〜+25℃
・使用環境温度範囲 +5〜+35℃
・温度調節精度 冷凍機ON−OFF制御、±2.0℃ (※1)
・冷凍機(空冷式)出力 0.9kW
・冷却能力[kW](50/60Hz) 循環液温度+20℃:2.7/2.9 (※2)
(※1)温度性能は使用環境温度、熱負荷、循環配管距離等の影響により、維持できない場合があります。
(※2)使用環境温度が+25℃以下での能力です。
■チラーってどんな装置?
チラー(chiller)とは、水や熱媒体の液温を管理しながら循環させることで、様々な種類の産業機器、計測機器、食品加工機器、などの温度を一定に保つための装置の総称です。
主に冷却に用いる場合が多いことから「chiller(chill=冷やす)」と呼ばれますが実際には冷やすだけでなく温めることもあり温度域は様々です。
■なぜチラーが必要なの?
設備の温度管理は品質管理の重要な要件のひとつです。
夏場の水道水やクーリングタワー水温は不安定で、これらを設備の冷却に用いている場合は品質への注意が必要です。また、特に水道水は垂れ流しのケースが多いので、大量の水資源を浪費してしまいます。チラーなら一定量の水(熱媒体)恒温循環させますので、環境に優しくハイレベルな温度管理が可能です。
■選ぶなら実績のある[タイテックチラー]を
タイテックは国内で15,000台以上の納入実績があり、
ご提案からアフターサービスまでを一貫してご提供いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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「シンプルチラーCHA‐500」「シンプルチラーCHA‐900」
室温で済ませてしまっていたようなものをきちんと温度管理して精度や品質を向上したい、でもコストはかえられない、そんな用途にも本製品は最適です。
【仕様】
「CHA‐500」
・使用温度範囲 +7℃〜+25℃
・使用環境温度範囲 +5〜+35℃
・温度調節精度 冷凍機ON−OFF制御式 ±2.0℃ (※1)
・冷凍機(空冷式)出力 0.5kW
・冷却能力[kW](50/60Hz) 循環液温度+20℃:1.2/1.3 (※2)
「CHA‐900」
・使用温度範囲 +7℃〜+25℃
・使用環境温度範囲 +5〜+35℃
・温度調節精度 冷凍機ON−OFF制御、±2.0℃ (※1)
・冷凍機(空冷式)出力 0.9kW
・冷却能力[kW](50/60Hz) 循環液温度+20℃:2.7/2.9 (※2)
(※1)温度性能は使用環境温度、熱負荷、循環配管距離等の影響により、維持できない場合があります。
(※2)使用環境温度が+25℃以下での能力です。
■チラーってどんな装置?
チラー(chiller)とは、水や熱媒体の液温を管理しながら循環させることで、様々な種類の産業機器、計測機器、食品加工機器、などの温度を一定に保つための装置の総称です。
主に冷却に用いる場合が多いことから「chiller(chill=冷やす)」と呼ばれますが実際には冷やすだけでなく温めることもあり温度域は様々です。
■なぜチラーが必要なの?
設備の温度管理は品質管理の重要な要件のひとつです。
夏場の水道水やクーリングタワー水温は不安定で、これらを設備の冷却に用いている場合は品質への注意が必要です。また、特に水道水は垂れ流しのケースが多いので、大量の水資源を浪費してしまいます。チラーなら一定量の水(熱媒体)恒温循環させますので、環境に優しくハイレベルな温度管理が可能です。
■選ぶなら実績のある[タイテックチラー]を
タイテックは国内で15,000台以上の納入実績があり、
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