紫外可視近赤外分光光度計 UH9100/UH9200
日立ハイテクアナリシスは分光光度計UH9100、UH9200を8月3日に発売しました。
定評の平行光束設計を継承し、操作性と測定精度の向上を実現。従来機UH4150、UH4150AD+との互換性を確保、長期的な運用に適した分光光度計としてUH9100、UH9200が新たに登場しました。UH9100は近赤外域にPbS検知器を搭載、UH9200は近赤外域にInGaAs検知器を搭載したモデルです。
測光レンジ拡大に寄与するマルチスキャン機能を搭載し、高いスループット化に貢献します。また、装置試料室の開閉を検知し自動で測定を開始するインテリジェントスタート機能を搭載。様々な測定ニーズにお応えするアクセサリや外部機器接続機能を備えています。お客様の事業環境における自動化を強力に支援します。
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