電池と配線が不要な無線通信規格「EnOcean」に対応した「コアスタッフ見守りIoTシステム開発キット」
2017/12/14
コアスタッフ株式会社
~電池と配線が不要な無線通信規格「EnOcean」に対応した「見守りIoTシステム開発キット」の製造と販売~
https://www.corestaff.co.jp/new/info/detail/124
コアスタッフが販売する見守りIoTシステム開発キット「CS-AIOT-MIMAMORI-KIT」は、見守りアプリケーションの開発を容易に実現する開発キットである。同キットの開発に当たっては、ローム株式会社と協業した。また、センサを見守りが必要な場所に柔軟に設置できるよう、電池と配線が不要な無線通信規格「EnOcean」に接続可能なセンサを標準搭載している。
EnOcean規格対応の無線を用いるセンサ群は、商用電源の供給なしで稼働する。スイッチを押すことによる発電やソーラーパネルからの電力供給により、各センサは電力事情に合った時間間隔でゲートウェイにデータを送信する。ゲートウェイはアットマーク製の「Armadillo-IoT」。商用電源の供給を考えることなしに、温湿度、人感、開閉センサを施設、家庭、病院、工場などのデータを収集したい場所に敷設することにより、人間の生活・活動パターンを見守ることが出来る。
収集したデータはゲートウェイを介して、無線LANや有線LAN、3G携帯電話回線を通じてインターネットに接続し、クラウドに集約する。モニタリングは、デスクトップPC、タブレットPC、スマートフォン等の端末のブラウザから専用のウェブサイトにアクセスして実施する。モニタリングでは、状況をリアルタイムに三次元表示で見ることが可能。
また、webブラウザ上で時系列 データをグラフ化すること、ExcelやCSV形式などの表データファイルとしてダウンロードする事も可能である。
また、開発キットに加えて、以下の開発支援ツールが提供されている(要ユーザ登録)。
開発ツール・ドキュメントダウンロードURL
https://www.enocean.com/jp/download/
EnOcean規格の詳細については、以下のURLを参照下さい。
https://www.enocean.com/jp/
■取り扱うデータの概要とその活用法
温湿度センサによる室内の温度・湿度が検知できる。また、人感・(扉の)開閉センサとセンサデータを解析するアプリケーションによって、通常の動作(部屋への出入り、戸の開け閉め、エアコン稼働など)とは異なる動作を検知し、異常の発生や異常の予兆を警告することができる。
データはゲートウェイを介してクラウド・ネットワークサーバーに集められ、用途にあったアプリケーション開発により、スマホ、PCで遠隔地から必要な見守りを実施することができる。
https://www.corestaff.co.jp/new/info/detail/124
コアスタッフが販売する見守りIoTシステム開発キット「CS-AIOT-MIMAMORI-KIT」は、見守りアプリケーションの開発を容易に実現する開発キットである。同キットの開発に当たっては、ローム株式会社と協業した。また、センサを見守りが必要な場所に柔軟に設置できるよう、電池と配線が不要な無線通信規格「EnOcean」に接続可能なセンサを標準搭載している。
EnOcean規格対応の無線を用いるセンサ群は、商用電源の供給なしで稼働する。スイッチを押すことによる発電やソーラーパネルからの電力供給により、各センサは電力事情に合った時間間隔でゲートウェイにデータを送信する。ゲートウェイはアットマーク製の「Armadillo-IoT」。商用電源の供給を考えることなしに、温湿度、人感、開閉センサを施設、家庭、病院、工場などのデータを収集したい場所に敷設することにより、人間の生活・活動パターンを見守ることが出来る。
収集したデータはゲートウェイを介して、無線LANや有線LAN、3G携帯電話回線を通じてインターネットに接続し、クラウドに集約する。モニタリングは、デスクトップPC、タブレットPC、スマートフォン等の端末のブラウザから専用のウェブサイトにアクセスして実施する。モニタリングでは、状況をリアルタイムに三次元表示で見ることが可能。
また、webブラウザ上で時系列 データをグラフ化すること、ExcelやCSV形式などの表データファイルとしてダウンロードする事も可能である。
また、開発キットに加えて、以下の開発支援ツールが提供されている(要ユーザ登録)。
開発ツール・ドキュメントダウンロードURL
https://www.enocean.com/jp/download/
EnOcean規格の詳細については、以下のURLを参照下さい。
https://www.enocean.com/jp/
■取り扱うデータの概要とその活用法
温湿度センサによる室内の温度・湿度が検知できる。また、人感・(扉の)開閉センサとセンサデータを解析するアプリケーションによって、通常の動作(部屋への出入り、戸の開け閉め、エアコン稼働など)とは異なる動作を検知し、異常の発生や異常の予兆を警告することができる。
データはゲートウェイを介してクラウド・ネットワークサーバーに集められ、用途にあったアプリケーション開発により、スマホ、PCで遠隔地から必要な見守りを実施することができる。