離散系プロセスシミュレーションソフトウェア「SIMUL8 2017」を発売開始
2017/07/27
スリーワンシステムズ株式会社
ソフトウェア販売事業を手掛けるスリーワンシステムズ株式会社(所在地:中央区日本橋大伝馬町、代表取締役:坂本仁、TEL: 03-3667-1110、URL:http://its.tos.co.jp/) は、2017年7月28日より、米国SIMUL8 Corporationが開発したビジネスプロセスの効率化・最適化を実現できる離散系プロセスシミューレションソフトウェア「SIMUL8(シミュレート)」のバージョン2017を新発売します。標準価格は300,000円(税別)より、初年度100ライセンスの販売を見込んでいます。
SIMUL8は、Windows PC上で動作する離散系シミュレータで、モデル構築の容易さと高い性能から世界中で広く使われているシミュレーションソフトウェアです。難解なプログラミングを必要とせずにマウスひとつで簡単にモデルを設計し、アニメーション画面を見ながら直観的に利用することができます。
SIMUL8を利用することで、システムのボトルネックの発見、パフォーマンスの最適化を行い、生産性の向上やリードタイムの短縮等を実現することができます。プロセスの改善・効率化・コスト削減に最適なソリューションを提供可能です。
また、離散系処理として、非常に細かいレベルでの分析からBPMN(Business Process Modeling Notation)やVSM(Value Stream Mapping)のように標準化された手法による表現も可能です。
新機能として、クラウドでSIMUL8モデルを閲覧・編集・共有できるStudio機能が搭載されます。Studio機能を利用することで、これまでPCごとにインストールし、個別利用していたSIMUL8を遠隔地からもクラウド上でモデルを共有することができ、フレキシブルな利用が可能となります。
<SIMUL8 2017の新機能>
【SIMUL8 Studio】
SIMUL8で作成したシミュレーションモデルをクラウドサーバーにアップロードし、ソフトを持たなくとも共有利用をすることができます。
※英語インターフェースとなります。
【リソース、ワークアイテムのトラッキング機能】
指定したリソース、ワークアイテムがシミュレーション実行中にいつ、どこのワークストックやワークセンターに到着、離脱したのか、時系列でソートされたデータとして確認することが可能になりました。
【SIMUL8 アシスタント機能の改善】
アシスタントから発生したアドバイスの一覧から、入力した特定のオブジェクト名に関するものだけを表示させることができ、これにより、シミュレーション中のどこで何が起きているのかよりわかりやすく、使いやすくなりました。
【Visual Logicコマンドの追加】
パフォーマンスが改善され、シミュレーションの試行がより迅速に行えるようになりました。ユーザーインターフェイスが改善されました。
<SIMUL8の基本機能>
・ マウスでの簡単なモデル設計
・ 多彩なレポート出力、定量的な分析
・ 円グラフ・時系列グラフ等、結果の視覚的な表示
・ 独自の開発言語Visual Logicによるモデルの柔軟なカスタマイズ
・ Excel、Visual Basicを使った拡張機能
・ ダイアログやオブジェクトのユーザーカスタマイズ機能
<SIMUL8の主な利用分野とその用途>
製造ラインの設計及び工程管理、土木建設・物流・ロジスティクス・倉庫・医療・空港・飲食店等のシミュレーション、待ち行列管理、リソースの最適化・教育機関での離散系学術研究・予約システムの最適化・BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)等。
●SIMUL8の詳細は、こちらをご覧ください。
http://its.tos.co.jp/products/software/simul8/general/outline/
SIMUL8は、Windows PC上で動作する離散系シミュレータで、モデル構築の容易さと高い性能から世界中で広く使われているシミュレーションソフトウェアです。難解なプログラミングを必要とせずにマウスひとつで簡単にモデルを設計し、アニメーション画面を見ながら直観的に利用することができます。
SIMUL8を利用することで、システムのボトルネックの発見、パフォーマンスの最適化を行い、生産性の向上やリードタイムの短縮等を実現することができます。プロセスの改善・効率化・コスト削減に最適なソリューションを提供可能です。
また、離散系処理として、非常に細かいレベルでの分析からBPMN(Business Process Modeling Notation)やVSM(Value Stream Mapping)のように標準化された手法による表現も可能です。
新機能として、クラウドでSIMUL8モデルを閲覧・編集・共有できるStudio機能が搭載されます。Studio機能を利用することで、これまでPCごとにインストールし、個別利用していたSIMUL8を遠隔地からもクラウド上でモデルを共有することができ、フレキシブルな利用が可能となります。
<SIMUL8 2017の新機能>
【SIMUL8 Studio】
SIMUL8で作成したシミュレーションモデルをクラウドサーバーにアップロードし、ソフトを持たなくとも共有利用をすることができます。
※英語インターフェースとなります。
【リソース、ワークアイテムのトラッキング機能】
指定したリソース、ワークアイテムがシミュレーション実行中にいつ、どこのワークストックやワークセンターに到着、離脱したのか、時系列でソートされたデータとして確認することが可能になりました。
【SIMUL8 アシスタント機能の改善】
アシスタントから発生したアドバイスの一覧から、入力した特定のオブジェクト名に関するものだけを表示させることができ、これにより、シミュレーション中のどこで何が起きているのかよりわかりやすく、使いやすくなりました。
【Visual Logicコマンドの追加】
パフォーマンスが改善され、シミュレーションの試行がより迅速に行えるようになりました。ユーザーインターフェイスが改善されました。
<SIMUL8の基本機能>
・ マウスでの簡単なモデル設計
・ 多彩なレポート出力、定量的な分析
・ 円グラフ・時系列グラフ等、結果の視覚的な表示
・ 独自の開発言語Visual Logicによるモデルの柔軟なカスタマイズ
・ Excel、Visual Basicを使った拡張機能
・ ダイアログやオブジェクトのユーザーカスタマイズ機能
<SIMUL8の主な利用分野とその用途>
製造ラインの設計及び工程管理、土木建設・物流・ロジスティクス・倉庫・医療・空港・飲食店等のシミュレーション、待ち行列管理、リソースの最適化・教育機関での離散系学術研究・予約システムの最適化・BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)等。
●SIMUL8の詳細は、こちらをご覧ください。
http://its.tos.co.jp/products/software/simul8/general/outline/
















