製品ナビは、工業製品からエレクトロニクス、IT製品まで、探している製品が見つかります

企業基本情報

社名:
Ronk株式会社
住所:
〒 252-0131
相模原市緑区西橋本5-4-30
Web:
https://ronk-jp.com/
TEL:
042-770-9858

音電ガード(現場内重機等接近警報システム)

Ronk株式会社

最終更新日:2026/08/18

このページを印刷
  • 音電ガード(現場内重機等接近警報システム)
超音波と電波を用いて、重機と作業員の接近を超高精度に検知
本製品は、重機車両と作業員の接近を超音波と電波で検知する双方向接近警報システム。重機車両運転手は音と光で、作業員は振動と音で危険を知らせる。1台分の送信ユニットで、作業員の受信機を無制限に増設でき、また同じ現場で送信ユニットを最大5機で運用することが可能。対応電圧:12V/24V。探知距離は、2段階設定(危険距離と警告距離)で1~15mまでの設定が可能。さらに、警告距離設定により、重機が近づいているのか離れているのか、または停止しているのかについて受信機の振動パターンで判別できる。受信機はバッテリーを内蔵しており、専用充電器を使用して充電を行う。国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS登録:QS-220005-A)認定。

その他の情報

    ・対応電圧:12V/24V仕様と48V仕様の2種類
    ・重機側は「音」・「光」で、作業員は「振動」・「音」により警報
    ・探知距離は2段階設定(危険距離と警告距離)で1mから15mまでの設定が可能
    ・作業員の受信機は無制限に増設可能
    ・同現場で送信ユニットは最大5機の運用が可能
    ・受信機はバッテリー内蔵で、専用充電器を使用して充電

製品カタログ・資料

音電ガード(現場内重機等接近警報システム)
音電ガード(現場内重機等接近警報システム)

ファイル形式:pdf ファイルサイズ:1.15MB重機車両と作業員の接近を超電波と音波で検知。

会社情報

Ronk株式会社

低消費電力技術や、低遅延・長距離無線転送・n対nの接続など先駆的なデジタル無線や超音波・電波技術を組み合わせた、通信製品のパイオニア、『Ronk(ロンク)』です。

■現場の課題を、通信技術で解決
ユニークな発想と信頼の技術で『今までに無い』を実現し、お客様の問題解決に貢献します。

Ronk株式会社
〒 252-0131  相模原市緑区西橋本5-4-30
電話 : 042-770-9858

https://ronk-jp.com/
詳細はこちら

音電ガード(現場内重機等接近警報システム)のお問い合わせ

お問い合わせはこちら
企業ロゴ

企業基本情報

社名:
Ronk株式会社
住所:
〒 252-0131
相模原市緑区西橋本5-4-30
Web:
https://ronk-jp.com/
TEL:
042-770-9858

おすすめ情報

  • ≪安全帯使用状況見える化最適ツール ハーネスノーティファイ≫
    安全帯フックのかけ忘れによる転落事故防止に有用なツール。安全帯使用状況を見える化することで習慣化を促し、転落事故防止に貢献。既存の安全帯に後付け可能なワイヤレススイッチで、ハーネスの使用状況を検出(1分単位で使用状況のログを記録)。フック不使用状態を検知すると、本人に警報で知らせ、同時にクラウドへのデータ送信を行い、管理者のリモート監視が可能となる。作業者は、ヘルメットにワイヤレス受信機を装着することで、音と光による警告を受信する。エリアセンサのロータリースイッチで警報範囲の設定が行え、また複数のエリアセンサを組み合わせることで、複雑な警報場所を設定することが可能。オプションでPCやスマートフォンによる使用状況の管理(履歴管理)も可能。危険場所にてハーネス不使用の作業員に対して安全教育を行うことが可能。

  • ≪レーザー式接触警報装置 はさまれガード≫
    トンネル点検車・高所作業車・垂直昇降機等と上部構造物の接触やはさまれ事故を防止に有用な警報システム。高所作業車のバケットなどに取付けたレーザーセンサが天井までの距離を計測し、無線で回転灯(パトランプ)などにデータを送信する。細かいレーザービームを使用しており、超音波方式より検出距離が長く誤作動も少ない。設定された距離以下になると「パトランプ」が音と光で警告。「パトランプ」とセンサはマグネット取付け式で、キャビン・バスケット内など、昇降スイッチのある場所へ簡単に設置が可能。レーザーの検知距離:0.1~10m。注意距離/危険距離の設定が可能。センサからの情報で、設定した距離に応じて異なる音と光で警告する(安全距離:パトランプは消灯、注意距離:パトランプ 青色点滅+間欠警告音、危険距離:パトランプ 赤色点滅+激しい警告音)。

  • ≪クレーン車用上部衝突警報システム ソーラーパワーガード≫
    超音波で障害物を検出し、危険信号を無線で運転室へ通報することができるクレーン車警報器。運転経験が浅い作業者でも事故を無くすことが可能。回転灯側の電源を切るとセンサ側はスリープモードへ移行するため、電池消耗を低減できる。1回のフル充電で1ヶ月以上にわたり使用でき、太陽光が少ない場所でも作業が行える。超音波センサは最大4個を取り付けることができ、4方向の障害物検出が可能。センサ部の電力量が低下したり、センサ部と回転灯側が通信できない際には、回転灯側の警報音にて知らせる。