製品ナビは、工業製品からエレクトロニクス、IT製品まで、探している製品が見つかります

企業基本情報

社名:
株式会社AFC研究所
住所:
〒 162-0802
新宿区改代町33-17第二NHビル5F
Web:
https://afc-lab.jp/
TEL:
03-6265-0979

IoT対応AI外観検査システム「Falcon」導入準備② 関連技術の選定

株式会社AFC研究所

最終更新日:2024/07/11

このページを印刷
  • IoT対応AI外観検査システム「Falcon」導入準備② 関連技術の選定
「撮像環境構築」「異常の判別ルール選定」が重要
画像処理技術を活用した外観検査システムは、検査における「目」の変わりをする「撮像環境の構築」と「脳」の変わりをする「異常を判別するルールの選定」が重要である。「AI外観検査」と見るとソフトウェアに重きが置かれがちだが、画像内に異常を捉えることができなければどれだけ優れたソフトウェアでも判別することは不可能である。

IoT対応AI外観検査システム「Falcon」は導入時に検出したい異常の内容を確認した上で最適な撮像環境を構築し、異常を判別するルールの選定(アルゴリズムの選定)を支援することで、顧客が要求する検査精度の実現に貢献する。

※撮像環境構築や異常を判別するルールに関する技術情報の詳細はPDF資料を参照、または問い合わせ

製品カタログ・資料

Falcon 技術資料②「画像処理判別に必要な要素技術」
Falcon 技術資料②「画像処理判別に必要な要素技術」

ファイル形式:pdf ファイルサイズ:2.06MB

会社情報

株式会社AFC研究所

私たちAFC研究所は、製造業の現場課題に向き合い、IoT・AI・データ活用を通じて、
より良いものづくりを支えるソリューションをご提案しています。

製造・検査工程における生産性向上コンサルティングをはじめ、お客様の課題や設備環境に応じたシステムや技術をご提供しています。それぞれの現場や運用に合わせ、必要な技術を組み合わせながら、
解決策をともに考えます。

AI外観検査システム「FALCON」、検査データ管理ソフト「Parrot」を中心に、検査工程の省人化、品質向上、そして蓄積されたデータの活用まで、製造現場のDXを幅広く支援しています。

AFC研究所は、
現場と技術をつなぎ、ものづくりの新たな価値を生み出す仕組みづくりを支援します。

下記より、各製品・ソリューションの詳細をご覧いただけます。

株式会社AFC研究所
〒 162-0802  新宿区改代町33-17第二NHビル5F
電話 : 03-6265-0979

https://afc-lab.jp/
詳細はこちら

IoT対応AI外観検査システム「Falcon」導入準備② 関連技術の選定のお問い合わせ

お問い合わせはこちら
企業ロゴ

企業基本情報

社名:
株式会社AFC研究所
住所:
〒 162-0802
新宿区改代町33-17第二NHビル5F
Web:
https://afc-lab.jp/
TEL:
03-6265-0979

おすすめ情報

  • IoT対応AI外観検査システム Falcon

    目視作業のデジタルデータ化を実現
    【Falcon】は、従来目視で行われていた検査工程を自動化するIoT対応外観検査システム。本システムを導入することで、正確な良否判定、安定した検査品質による不良流出の防止、さらにはシステムに保有している検査データが出力可能であるため、データを利活用して不良原因の抜本的な解決や、品質データのトレーサビリティ確保が実現する。

  • 検査データデジタル管理ソフト"Parrot"

    検査データデジタル管理ソフト"Parrot"

    検査工程のデジタル化と品質データ活用を実現。
    「Parrot」は、各種測定器から検査データを自動収集し、合否判定、成績表作成、履歴管理までを一元化する検査データ管理ソフト。本システムを導入することで、手入力による作業負担や入力ミスを削減。さらに、蓄積した検査データをグラフや統計情報として可視化することで、品質傾向の把握や改善活動にも活用可能。

  • IoT対応AI外観検査システム「Falcon」 製品別事例集①

    金属製品の分類、不良事例と外観検査システム利用時の要点
    IoT対応AI外観検査システム”Falcon”は「高い検出力」や「使いやすさ」が特長でさまざまな製品の目視検査の置き換えに活用が可能。
    金属製品は鍛造、鋳造やプレスといった機械加工の他、切削、溶接、めっき、塗装などさまざまな加工方法がある中でさまざまな不良を見つけるために目視検査が多用されている。
    金属製品に対して外観検査システムにより正確に不良品を識別するには光沢による影響をどう考慮してシステム化するかが重要である。

    ソフトウェアの提供のみに留まらず、撮像環境まであわせて提案するFalconは目視検査のシステム化に貢献する。