マルチモジュール模擬電源 MEP12281/MEP12282
最終更新日:2022/06/10
このページを印刷1台で太陽電池と燃料電池の模擬が可能、パワーコンディショナの開発・試験などへの導入実績を有する
【MEP12281/MEP12282】は、太陽電池の出力を模擬する電源装置。太陽電池模擬(I-Vカーブ・IVカーブ)のほか、燃料電池模擬や定電圧出力での動作も可能。300Wの模擬モジュールを、パッチコードにより直列・並列に接続する方式で、モジュールごとにI-Vカーブの設定が可能。太陽電池の電気的等価回路を忠実に再現しており、従来のアレイ全体を一括で模擬する方式のものに比べて、より実際に近い模擬ができる。リモート操作時には、スケジュール操作も行え、より実際に近い模擬を実現する。5個のモジュールで1ユニットを構成し、19インチJISラックの3Uに収納可能。ユニットを増やして直並列に接続することで、システムを拡大できる。また、モジュールごとで出力が可能なためマイクロインバータなどの試験にも対応。デモ機の貸出も行っている。
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製品カタログ・資料
- マルチモジュール模擬電源『MEP12281/MEP12282』
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