大規模太陽光発電システム用絶縁監視装置 isoPV1685DP
最終更新日:2026/07/01
このページを印刷IEC61557-8および-9に準拠したITシステム用
【isoPV1685DP】は、ITシステム(非接地配線方式)として設計されたAC1000VおよびDC1500Vまでの大規模太陽光発電システムの絶縁監視にも使用できる装置。絶縁不良箇所の特定に必要な位置特定電流パルスを生成し、固定設置型または移動型の絶縁不良探知器を用いて絶縁不良箇所を特定する。低速電圧変動(MPPトラッキング)向けに特別に開発された測定方式による干渉抑制方式のため、対地間システム漏れ容量が非常に高い大型太陽光発電パネルを備えたシステムでも絶縁抵抗を監視できる。システム固有の高い漏れ容量への適応も、選択したプロファイル内で自動的に行う。
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ファイル形式:pdf ファイルサイズ:0.76MBisoPV1685DPは、ITシステム(非接地配線方式)として設計されたAC1000V及びDC1500Vまでの大規模太陽光発電システムの絶縁監視に使用します。 低速電圧変動(MPPトラッキング)向けに特別に開発された測定方式による干渉抑制方式で、対地間システム漏れ容量が非常に高い大型太陽光発電パネルを備えたシステムでも、絶縁抵抗を監視できます。 システム固有の高い漏れ容量への適応も、選択したプロファイル内で自動的に行います。 この装置は、絶縁不良箇所の特定に必要な位置特定電流パルスを生成します。これが固定設置型またはポータブルの絶縁不良探知機を用いた絶縁不良箇所の特定を可能にします。


































