運転中の潤滑剤補充作業をなくし、回転設備への現場安全リスクが抑えられる
本製品は、固体潤滑剤(棒)を埋め込むことで、キルン運転中の潤滑剤の添加作業をなくした、タイヤ下座板(敷板)。シェルの回転に連れ、潤滑孔内の潤滑棒が自然とタイヤ内面に摩擦塗布することで、タイヤと座板間のスリップ状態を維持し、歩みの改善が図れる。座板に埋め込んだ潤滑棒は、座板と同期損耗する仕組みで、潤滑不足による異常な摩耗や擦り傷を低減することが可能。また鉄板より良い熱伝導性があるため、タイヤ下の放熱効果が加速されると、シェル内部の耐火物の使用寿命が延長できる。