企業基本情報
圧力露点センサ LDH313
最終更新日:2026/08/04
このページを印刷 空気およびプロセスガス中の水分測定
【LDH313】は、圧縮空気中の圧力露点温度を連続的に測定し、これまで見えにくかった圧縮空気の状態をリアルタイムで可視化できるセンサ。常時監視により、ドライヤの性能低下や水分混入の兆候を早期に把握できるため、設備停止や品質トラブルが発生する前の対応を支援が可能。また、実際の空気品質に基づいた運転管理が可能になり、過剰乾燥を抑えることで省エネルギー化にも貢献。さらに、IO-Linkに対応しているため、露点や温度データを上位システムへ容易に連携できる。単なる測定器としてではなく、設備の状態監視や予兆保全、さらには工場全体のエネルギー最適化を支えるデータソースとして活用できる点が大きな特長である。食品・飲料、製薬、自動車、半導体をはじめ、圧縮空気の品質が重要となる製造現場において、品質管理の強化、設備停止リスクの低減、省エネルギー化を実現するための有効な監視ソリューション。
仕様
| 価格 | 標準価格:105,100円(税別) |
|---|---|
その他の情報
- ◆主な特長◆
•-20 ℃までの測定範囲で露点を高精度測定
•堅牢設計で過酷な産業環境に最適(IP67対応)
•取付けと立ち上げが簡単なコンパクト設計
•IO-Link対応で状態監視・予兆保全をサポート
•圧縮空気の品質を連続監視し、設備トラブルを未然に防止
製品カタログ・資料
- 圧力露点センサ LDH313
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会社情報

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ifm efector(株)
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