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遠隔監視・データロギング・イベント通報用Webコンポーネント IoT用端末 データマル DL8シリーズ

(株)エム・システム技研

最終更新日:2020/10/01

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  • 遠隔監視・データロギング・イベント通報用Webコンポーネント IoT用端末 データマル DL8シリーズ
スマートフォンからコストパフォーマンスの高い遠隔監視が可能
【データマル DL8シリーズ】は、スマートフォンとインターネットを利用して現場監視システムが構築できるWebコンポーネント。「データ表示」、「トレンド表示」、「イベント表示」の3種類の監視用Web画面を標準搭載したロギングユニット(本体)とI/Oカードで構成。必要な通信費は基本的にインターネット料金のみ(ローカル接続の場合、無線LAN接続であれば無料)で、特別なアプリケーションソフトウェアも不要なため、コスト的に難しい監視アプリケーションも低価格で遠隔監視が実現できる。
I/Oカードは、信号の種類と点数に応じて自由に選定・組み合わせができる(最大16台まで)超薄形のカードで、リモートI/O拡張機能により入出力信号の点数を増やすこともできる。

ロギングユニット(本体)は、下記5タイプをラインアップ
・DL8-A(タイプA) Webブラウザによる監視ができる「見せる機能(WEB閲覧、リモートI/O拡張)」に対応
・DL8-B(タイプB) タイプAにEメール通報による「知らせる機能(メール送信、警報接点出力、FTPクライアント)」を追加
・DL8-C(タイプC) タイプBにSDカードを搭載し「記録する機能(データロギング、FTPサーバ)」を追加
・DL8-D(タイプD) タイプCにModbus/TCPの信号を自在に結線できる「I/Oマッピング機能(I/Oマッピング)・画面拡張機能(Web画面カスタマイズ)」を追加
・DL8-E(タイプE) タイプDにSLMPクライアントおよびセキュア通信(HTTPS、FTPS)に対応し「通信機能拡張」を追加

掲載した時点での情報です。記載内容はお断りなしに変更することがありますのでご了承ください。

仕様

価格■基本価格
●ロギングユニット(本体)
・DL8-A(タイプA:見せる機能):50,000円
・DL8-B(タイプB:見せる機能、知らせる機能):60,000円
・DL8-C(タイプC:見せる機能、知らせる機能、記録する機能):70,000円
・DL8-D(タイプD:見せる機能、知らせる機能、記録する機能、I/O制御機能・画面拡張機能):80,000円
・DL8-E(タイプE:見せる機能、知らせる機能、記録する機能、I/O制御機能・画面拡張機能、通信機能拡張):90,000円

●I/Oカード
アナログ入力(直流電流入力、直流電圧入力、熱電対入力、測温抵抗体入力)、デジタル入力、パルス入力、アナログ出力、デジタル出力といった各種I/Oカードを取揃えている。詳しくは、右上の「この製品のサイトへ」からメーカホームページを参照。

その他の情報

    ■その他の特長
    (1)「データ表示」、「トレンド表示」、「イベント表示」の3種類の監視用Web画面を標準で搭載。いずれの画面も汎用的で実用性が高く、スマートフォンやタブレット端末でも見やすいようにデザインされている。端末側にブラウザがあれば、アプリケーションソフトは不要。またタイプDには、新たにHTMLやJavaScriptでユーザーのオリジナル画面を作成できる「ユーザ定義画面」を追加した。

    (2)データマルのハードウェアは、ロギングユニット(本体)に専用のI/Oカードを組合せる構造を採用。I/Oカードはアナログ入出力、ステータス(接点)入出力、パルス入出力の各種を用意し、必要な入出力種類と点数に応じて自由に選定、組合せができる。最小構成ではアナログ入力2点もしくは接点入力4点から、最大ではアナログ入力32点、アナログ出力32点に加え接点入力64点、接点出力64点、パルス入力32点までの入出力が可能。

    (3)TCP/IP、SLMPクライアント、SMTPクライアント、SNTPクライアント、HTTP・HTTPSサーバ、FTP・FTPSクライアント/サーバ、Modbus/TCPマスタ/スレーブなど様々な通信プロトコルを装備。外付けのルータに接続することにより、各種ブロードバンド通信(光、ADSL、CATVなど)や高速モバイル通信、あるいは無線LANなど最新の通信インフラにも対応できる。

    (4)CEマーキング対応製品。

    ■製品仕様などは、右上の「この製品のサイトへ」からメーカホームページを参照。

    ■特殊仕様品にも対応。問い合わせは同社ホットライン(0120-18-6321)まで。
    入力レンジの変更や応答速度の変更など、特殊仕様品の製作にかかる追加料金は原則無料。ただしプリント基板の耐湿コーティング処理など決まった工数のかかる作業は加算価格を明示。またパーツの追加・変更などで、新たに購入費用が発生する場合は、別途実費を請求する場合がある。

製品カタログ・資料

遠隔監視・データロギング・イベント通報用Webコンポーネント データマル® DL8シリーズ
遠隔監視・データロギング・イベント通報用Webコンポーネント データマル® DL8シリーズ

ファイル形式:pdf ファイルサイズ:3.68MB【データマル® DL8シリーズ】は、スマートフォンとインターネットを利用して現場監視システムが構築できるWebコンポーネントです。「データ表示」、「トレンド表示」、「イベント表示」の3種類の監視用Web画面を標準搭載したロギングユニット(本体)とI/Oカードで構成されます。ハードウェアは58,800円*1から取揃えています。さらに、必要な通信費は基本的にインターネット代*2のみ(ローカル接続の場合、無線LANなら無料*3)で特別なアプリケーションソフトウェアも不要なため、コスト的に難しい監視アプリケーションも【データマル DL8シリーズ】なら実現できます。 ロギングユニット(本体)は、Webブラウザによる監視ができる「見せる機能(WEB閲覧、リモートI/O拡張)」に対応したタイプA、Eメール通報による「知らせる機能(メール送信、警報接点出力、FTPクライアント)」を加えたタイプB、SDカードを搭載し「記録する機能(データロギング、FTPサーバ)」を加えたタイプC、Modbus/TCPの信号を自在に結線できる「I/Oマッピング機能(I/Oマッピング)・画面拡張機能(Web画面カスタマイズ)」に対応したタイプD、SLMPクライアントおよびセキュア通信に対応し「通信機能拡張」を加えたタイプEの5タイプをラインアップしています。 I/Oカードは、信号の種類と点数に応じて自由に選定・組合せができる(最大16台まで)超薄形のカードです。リモートI/O拡張機能により入出力信号の点数を増やすこともできます。

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