製品ナビは、工業製品からエレクトロニクス、IT製品まで、探している製品が見つかります

ハンドヘルド蛍光X線分析装置 X-MET8000シリーズ

株式会社日立ハイテクサイエンス

最終更新日:2021/06/04

このページを印刷
  • ハンドヘルド蛍光X線分析装置 X-MET8000シリーズ
ハンドヘルドタイプモデルで、さまざまな合金の測定が可能
【X-MET8000シリーズ】は、ハンドヘルドタイプモデルの蛍光X線(XRF)分析装置。PMI(Positive Material Identification)や出荷、受け入れ時の確認試験に最適で、重量も軽量と日常使いに優れている。また前処理が不要で、汚れているサンプルの測定にも適している。

仕様

型番X-MET8000シリーズ
価格問い合わせ

製品カタログ・資料

オンサイト元素分析装置/固体発光分光分析装置/蛍光X線分析装置/蛍光X線膜厚計 カタログ
オンサイト元素分析装置/固体発光分光分析装置/蛍光X線分析装置/蛍光X線膜厚計 カタログ

ファイル形式:pdf ファイルサイズ:5.56MBオンサイト元素分析装置/固体発光分光分析装置/蛍光X線分析装置/蛍光X線膜厚計を紹介。

会社情報

株式会社日立ハイテクサイエンス

株式会社日立ハイテクサイエンス*は、日立ハイテクグループの、分析・計測装置メーカーです。
幅広い製品ラインアップで、電子デバイス・環境・素材・エネルギーなどの産業分野、大学・研究機関での研究開発など、多彩な分野における観察・検査ニーズにお応えします。
*エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社より、2013年に商号変更いたしました。

株式会社日立ハイテクサイエンス
〒 105-6411  港区虎ノ門一丁目17-1

https://www.hitachi-hightech.com/hhs/
詳細はこちら

お問い合わせ

お問い合わせの内容によっては、お返事に時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ハンドヘルド蛍光X線分析装置 X-MET8000シリーズへのお問い合わせ

以下の内容で間違いがないかご確認いただき、「送信」ボタンを押してください。

至急 / 通常

希望内容

要望事項

企業ロゴ

おすすめ情報

  • 紫外可視近赤外分光光度計 UH4150 AD+

    日立大形分光光度計UH4150に新たなラインアップが加わりました。
    近年、スマートフォンや自動運転技術など産業分野で用いられている近赤外領域の光学部材の評価に対し高感度かつ高ダイナミックレンジに対応した機器が誕生しました。

  • ■示差走査熱量計(DSC) NEXTA DSCシリーズ

    【NEXTA DSCシリーズ】は、従来からの世界最高レベルの感度とベースライン安定性をそのままに、「Real View」の温度範囲を拡大、温度変調による比熱容量測定に対応した示差走査熱量計。さらに安全性に配慮した設計に進化している。高分子材料や無機材料、医薬品などの研究・開発ではもちろん、幅広い分野の品質管理部門でも、最先端の技術を容易に活用できる。「DSC600」「DSC200」ともに中心熱流方式のセンサ形状を採用。ヒートシンクからサンプルとリファレンスに均一に熱流入するため、安定したベースライン性能に貢献。加熱炉の断熱には低熱容量の金属製三層断熱構造を採用することで、世界トップレベルのベースライン再現性と高い安定性を実現。「NEXTA DSC600」では示差熱検出(DSC信号)の温度センサである熱電対を複数本直列に接続し多重化(サーモパイル)させた自社開発サーモパイル型DSCセンサを搭載することで、0.1µW以下という高感度を実現し、より少ない試料での測定が可能となった。

  • ■示差熱熱重量同時測定装置(TG-DSC) NEXTA STAシリーズ

    【NEXTA STAシリーズ】は、デジタル水平差動天秤方式に加えて、新しく取り入れた天秤制御技術により、ugオーダーでのベースライン安定性、再現性を実現した示差熱熱重量同時測定装置。高い温度制御技術によるさまざまな温度プログラムへの対応、DTAからDSCに進化し比熱容量測定まで対応、試料観察測定の対応、新規に設計したガス流路によって高いレベルのガス置換性を実現している。従来の測定用途に加えて、先端材料の成分定量や、複合材料の成分定量、微量水分量の定量といった分析に威力を発揮する。