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ゼロドリフトオペアンプ LMR1002F-LB

コアスタッフ株式会社

最終更新日:2024/05/19

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  • ゼロドリフトオペアンプ LMR1002F-LB
温度変化に左右されずセンサ信号を高精度に増幅
【LMR1002F-LB】は、チョッパ方式を採用し、入力オフセット電圧と入力オフセット電圧温度ドリフトを極小レベルに低減した産業機器や民生機器向けのゼロドリフトオペアンプ。各種計測機器に搭載されるセンサからの出力信号を高精度に増幅でき、電力制御インバータなどの電流計測用途や温度・圧力・流量・ガス検知などに適している。従来製品における入力オフセット電圧が最大150µVなのに対し、本製品では94%減の最大9µVに抑えている。これにより、入力オフセット電圧の調整に必要な周辺部品やソフトウェアが不要となり、設計工数やコストの削減に貢献する。また、入力オフセット電圧温度ドリフトは、動作温度-40~+125℃の範囲で最大0.05µV/℃と、ローム社のオペアンプにおいて最小クラスを実現。温度など環境の変化に左右されず、計測したセンサ信号を正確に増幅できることから、工場内で稼働する産業機器などの高精度な制御に貢献する。電源電圧範囲は2.7~5.5Vと広く、Rail to Rail入出力も備え、幅広い産業機器向けアプリケーションに対応可能。

製品カタログ・資料

ローム社製 ゼロドリフトオペアンプ LMR1002F-LB
ローム社製 ゼロドリフトオペアンプ LMR1002F-LB

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