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ROHM社製 リニアオペアンプ LMR1901YG-M

コアスタッフ株式会社

最終更新日:2024/05/07

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  • ROHM社製 リニアオペアンプ LMR1901YG-M
バッテリーの消耗を大幅に抑制、世界最小クラスの消費電流
【LMR1901YG-M】は、電池など内部電源で駆動するアプリケーションにおいて温度や流量、気体の濃度などを検知・計測するセンサ信号の増幅に適したリニアオペアンプ。独自の超低消費電流技術により温度や電圧変化による電流増加を徹底的に抑制し、低消費電流オペアンプの一般品と比べて消費電流を約38%低減した160nA(Typ.)に抑制。これにより、電子棚札など内蔵電池で駆動するアプリケーションの長寿命化を実現するほか、充電式バッテリーを搭載するスマートフォンなどのアプリケーションでは稼働の長時間化に貢献。また、動作温度範囲:-40~+105℃において消費電流がほぼ変化しないことから、火災報知器や環境センサなど、外部の温度が変化する環境下でも安定した省電力での動作が可能。さらに、入力オフセット電圧は、低消費電流オペアンプの一般品比で45%減の最大0.55mV(Ta=25℃)に抑えたほか、入力オフセット電圧温度ドリフトも最大7µV/℃を保証しており、センサ信号を高精度に増幅できる。

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