IoT時代のデータセンタ向けに100Gbpsの大容量高速光通信を実現する半導体レーザ・ダイオード「NX6375AAシリーズ」を量産開始
2016/12/29
ルネサス エレクトロニクス(株)
ルネサス エレクトロニクス株式会社(代表取締役社長兼CEO:呉 文精、以下ルネサス)は、このたび、データセンタ内に設置されるサーバとルータ間の通信に用いられる100Gbps(ギガビーピーエス)光トランシーバ用光源に、25Gbps×4波長対応直接変調型DFB LD(分布帰還型レーザ・ダイオード(注1))を開発しました。当社は新製品を「NX6375AAシリーズ」の名称で、量産出荷を開始いたします。
新製品は、高速通信と高温環境下での安定動作の両立が課題となる100Gbpsの高速ネットワーク向け光トランシーバに対し、(1) 業界で初めて-5℃~85℃の動作温度において1波長あたりの容量が最大28Gbpsとなる安定動作特性を量産レベルで実現し(注2)、4波長使用することにより100Gbpsの光通信が可能、(2) MTTF(Mean Time To Failure:平均故障時間)10万時間の高信頼性(注3)、という特長を有しています。
新製品を採用することでユーザは、高温環境下でも高速通信が可能で信頼性の高い光トランシーバや光モジュールを開発し、データセンタのサーバやルータへの搭載が可能となります。
新製品はチップ形態での出荷となり、サンプル価格は1波長あたり5,000円(税別)で、量産は2017年4月に4波長合計で月産10万個を計画しております。
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新製品は、高速通信と高温環境下での安定動作の両立が課題となる100Gbpsの高速ネットワーク向け光トランシーバに対し、(1) 業界で初めて-5℃~85℃の動作温度において1波長あたりの容量が最大28Gbpsとなる安定動作特性を量産レベルで実現し(注2)、4波長使用することにより100Gbpsの光通信が可能、(2) MTTF(Mean Time To Failure:平均故障時間)10万時間の高信頼性(注3)、という特長を有しています。
新製品を採用することでユーザは、高温環境下でも高速通信が可能で信頼性の高い光トランシーバや光モジュールを開発し、データセンタのサーバやルータへの搭載が可能となります。
新製品はチップ形態での出荷となり、サンプル価格は1波長あたり5,000円(税別)で、量産は2017年4月に4波長合計で月産10万個を計画しております。
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