棒端子(フェルール)用圧着工具の定期校正を開始(配電盤、分電盤、制御盤、電子機器用)
2013/02/20
フエニックス・コンタクト(株)
圧着工具は、時間の経過、使用頻度などによって、少しずつ圧着の品質が変化していきます。
フエニックス・コンタクト株式会社は、圧着回数:5000回、使用期間:1年間を目安に工具の校正及び圧着の実力値を測定することを推奨しており、そのための校正、部品(消耗品)交換などを承っております。1年に1回または定期的に工具の校正を実施することで工具自体のメンテナンスだけでなく、工具を使用して圧着するケーブルそしてそれを接続する配電・分電盤、制御盤、電子機器などの段階的な品質を確認することで、トレーサビリティを確立することができます。
校正後は、検査成績書を発行いたしますのでエンドユーザーに対しても工具の品質を明確に提示することができます。 工具に貼り付ける校正日のシールは、次回の校正時の目安を1目でお知らせいたします。
【内容】
校正
▶ 適正な圧着力が発揮できるよう工具のカム機構を調整します。
引張試験
▶ DIN EN 60947-1, DIN EN 60999-1-2に準拠した引張強度を確認します。
外観確認
▶ 各部ねじが緩み無く締め付けされているかなどを確認します。
動作確認
▶ ラチェットが正常に動作することなどを確認します。
検査証明書の発行
▶ 引張試験、外観確認、動作確認結果が記載された検査証明書を発行します。
検査年月のラベル
▶ 引張試験、外観確認、動作確認後、検査年月がわかるラベルを工具に貼ります。
※工具の構造上、校正、交換サービスが対象外となる製品もあります。ご了承ください。
※校正費用、交換費用は、フエニックス・コンタクト株式会社営業窓口または特約店へお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
フエニックス・コンタクト株式会社
045-471-0050
info@phoenixcontact.co.jp
【フエニックス・コンタクト株式会社について】
ドイツの接続機器、インターフェース製品のトップメーカー、フエニックス・コンタクト社の日本法人。レール搭載用端子台・プリント基板用端子台・産業用コネクタの接続機器、信号変換器・電源・リレーを中心とする電子機器、サージ電圧保護技術を中心とする産業用コンポートネントおよびフィールドバスオートメーションシステムの販売を行っている。
フエニックス・コンタクト株式会社は、圧着回数:5000回、使用期間:1年間を目安に工具の校正及び圧着の実力値を測定することを推奨しており、そのための校正、部品(消耗品)交換などを承っております。1年に1回または定期的に工具の校正を実施することで工具自体のメンテナンスだけでなく、工具を使用して圧着するケーブルそしてそれを接続する配電・分電盤、制御盤、電子機器などの段階的な品質を確認することで、トレーサビリティを確立することができます。
校正後は、検査成績書を発行いたしますのでエンドユーザーに対しても工具の品質を明確に提示することができます。 工具に貼り付ける校正日のシールは、次回の校正時の目安を1目でお知らせいたします。
【内容】
校正
▶ 適正な圧着力が発揮できるよう工具のカム機構を調整します。
引張試験
▶ DIN EN 60947-1, DIN EN 60999-1-2に準拠した引張強度を確認します。
外観確認
▶ 各部ねじが緩み無く締め付けされているかなどを確認します。
動作確認
▶ ラチェットが正常に動作することなどを確認します。
検査証明書の発行
▶ 引張試験、外観確認、動作確認結果が記載された検査証明書を発行します。
検査年月のラベル
▶ 引張試験、外観確認、動作確認後、検査年月がわかるラベルを工具に貼ります。
※工具の構造上、校正、交換サービスが対象外となる製品もあります。ご了承ください。
※校正費用、交換費用は、フエニックス・コンタクト株式会社営業窓口または特約店へお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
フエニックス・コンタクト株式会社
045-471-0050
info@phoenixcontact.co.jp
【フエニックス・コンタクト株式会社について】
ドイツの接続機器、インターフェース製品のトップメーカー、フエニックス・コンタクト社の日本法人。レール搭載用端子台・プリント基板用端子台・産業用コネクタの接続機器、信号変換器・電源・リレーを中心とする電子機器、サージ電圧保護技術を中心とする産業用コンポートネントおよびフィールドバスオートメーションシステムの販売を行っている。

















