monolyst(株)のトピックス
2026/02/03
≪monolyst、「FAX AI-OCR」サービス開始から累計10万枚のデータ化を突破し1.5万時間のむだを削減≫
~FAXの見積、注文書をAIが自動解析して機械工具・自動車部品・建材業界の受注業務9割削減~
monolyst株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊関 洋介、以下「当社」)が提供する、初期設定不要で手書きも簡単にデータ化する「FAX AI-OCR」が、サービス開始から累計処理枚数10万枚を突破いたしました。これにより、導入企業全体で15,000時間の入力業務削減を実現しました。
■機械工具・自動車部品・建材業界におけるFAX受注の課題
1980年代に普及したFAXでの受注業務は現在でも機械工具・自動車部品・建材の卸やメーカー、販売店の間で広く利用されています。従業員数150名の卸・商社の例では、見積、注文、メーカーからの見積回答など1日に1,000枚届くこともあります。
具体的には、FAX受信後、紙を印刷し、得意先ごとの担当に仕分けを行い、品番・品名の略称を変換した上で、20名以上の内勤担当が目視チェックをし販売管理システムに手打ちしています。結果として、アナログ情報をデジタルに転換することに3,000時間以上、人件費換算7,000万円以上の工数・コストが発生します。
また、取引金額が大きい得意先についてはEDI連携が進んでいる一方、EDIの開発金額が数百万円にのぼることがあり、全ての得意先でEDI連携しているわけではありません。60%以上の得意先とのやり取りでは以前としてFAXが残っています。
■monolyst「FAX AI-OCR」とは
monolyst「FAX AI-OCR」は機械工具・自動車部品・建材業界に特化したFAX解析のサービスです。
これらの業界では、1つの製品に対して複数の品番(メーカーコードやJAN、社内品番など)や製品名があり、注文番号、納入先の管理、基幹への取り込み項目の調整を行う必要があるなど、固有の業務プロセスがあります。
当社はそうした業界課題やニーズにフィットした解決策をご提供しおり、大きく3つの特徴があります。
1. 初期設定不要で手書きも簡単データ化
・導入初日から初期設定不要でご利用いただけます。
・一般的なFAX-OCRでありがちな得意先の帳票ごとの「矩形設定」は必要なく、手書きであっても簡単にデータ化できます。
・複合機からのメール転送や担当者の自動仕分けにより、受信から担当手渡しまでを自動化します。
2. 自己学習型マスタによる読取精度向上
・AI-OCRによる解析結果に対し、商品・取引先・納入先のマスタとマッチングし、読取精度をさらに向上します。
・解析画面に付帯する別称登録機能により、メーカーの会社名とその別称(例:ブランド名)、メーカー品番と得意先固有の呼び方を紐付けて管理できます。
・これらの機能により、業務を行う中で自然と独自のマスタを構築することができ、業務の自動化率を高めることができます。
3. 紙からの脱却による属人化解消
・FAX返信、ステータスやメモの管理、FAX間の紐付け機能、基幹に合わせたカスタム出力、検索など紙からクラウドに切り替えることによって属人化を解消することができます。
・オフィスに出社することなく、受注業務を行うことができるため、BCP対策や内勤担当の採用に寄与します。
・外勤営業も客先訪問前に直近の注文状況を出先から確認でき、コミュニケーションに役立てることができます。
■導入インパクト
1日FAX1000枚、年間24万枚の会社様で工数・コストを試算すると、年7,500万円に上りますが、monolystを導入するとFAX用紙・インク代を含め90%のむだな業務・コストの削減を期待できます。
■利用者の声
「FAX-OCRは数年前に何度か試してみましたが、設定が大変だったり、解析精度が芳しくなく、業務改善につながりませんでした。その点、モノリストは業界課題の痒いところに手が届くソリューションを提供していて、導入を決めました。注文行数の多い発注書は転記や社内品番検索に工数が膨大にかかっていましたが、マスタマッチを活用することでミスを防ぎつつ作業時間を大幅にすることができています。」(自動車部品卸)
「手書きで行っていたFAX返信をクラウド上で行うことができ、工数削減につながっています。受信した見積やメーカーからの回答を紐づけたり、ステータスを付与できることで長期保有の案件管理も便利になりました。あとから検索する際にも紙のファイルから探すより断然楽になりました。」(機械工具卸)
詳しくは下記URLをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000158964.html
2025/10/30
■機械工具上場商社・株式会社NaITO、monolyst(モノリスト)を導入
カタログAI解析により導入半年でWeb受注システム「NICE-NET」掲載商品10万点の仕様情報を充実化
転記レス商品情報管理システム「monolyst(モノリスト)」は、機械工具上場商社の株式会社NaITO(本社:東京都台東区、取締役社長:坂井 俊司)に導入されたことをお知らせします。
導入から半年が経過し、monolystは、株式会社NaITOの営業企画部におけるスペック・画像などの商品情報の取得、整理の大幅な効率化を支援し、Web受注システム「NICE-NET」掲載商品10万点の仕様情報の充実化を実現しました。
■ 導入企業概要
会社名:株式会社NaITO
創業:1945年12月
従業員数:連結319名 単体307名(2025年2月28日現在)
業種:機械工具卸
市場:東京証券取引所スタンダード市場
■ monolyst導入の背景
株式会社NaITOは、BtoB Web受注システムである「NICE-NET」の商品スペック、画像の登録を進めるにあたって、以下の課題を抱えていました。
Webサイト上で品番・価格情報は提供できているが、仕様や寸法図といった商品選定に必要な情報は十分に展開できていなかった
得意先様からはそうしたテクニカルデータを求める声が高まっていたが、リソースが限られる中、期待するスピードで商品情報の充実化を進められていなかった。
この課題を解決するため、商品登録作業を大幅削減可能な商品情報管理システムとして、monolystの導入を検討開始しました。
■ monolyst導入後の変化
導入半年で「NICE-NET」掲載商品10万点のスペックと商品画像の充実化を達成
monolystは、カタログをAIで解析・整理します。スペック情報に加え、商品画像も取得できるため手入力や画像加工が不要となり、大幅な工数削減を実現しました。monolystで取得した商品情報はエクセルや画像ファイルとして出力し利用しています。
■ monolystプロダクトの利点
(1)データ出力形式を選べる
monolystは商品情報の属性名と属性値が上下に並ぶ通常の表形式に加え、属性名と属性値を左右に並べて左詰めにして出力する機能があります。これにより基幹システムの情報取り込みができるため、効率的な運用ができています。
(2)プロダクトの改善スピード
定期的なインタビューやチャットツールでのやり取りを通じて、エンジニアやデザイナーの皆さんに製品の改善要望を直接伝えることができます。細かな作業性についても真摯に耳を傾け、すぐに機能アップデートの対応をしてくれるため、助かっています。
■ monolystに期待すること
monolystの導入によりメーカーカタログから商品情報取得にかかる工数を大幅に削減し、当社「NICE-NET」の商品情報の充実化を実現しています。サイト利用者が商品選定を行いやすくすることで満足度の向上を図り、結果としてWeb受注システム経由の売上を伸ばしたいと考えています。
当社ではFAXによる受発注業務も続いており、数十を超える拠点でアナログな作業がまだまだ残っています。今後、monolystのFAX AI解析について、業務適合の検証を進め、全社的なDXを推進していきたいです。
株式会社NaITO 営業企画部
2025/10/09
■総合配管機材商社・イシグロ株式会社、monolyst(モノリスト)を導入
既存のOCR解析ツールからmonolystへの乗り換えで商品登録作業のさらなる高速化を実現
転記レス商品情報管理システム「monolyst(モノリスト)」が、総合配管機材商社のイシグロ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石黒 克司)に導入、本格運用が開始されました。
今回の導入によりmonolystは、イシグロ株式会社のWeb販売部におけるスペック・画像などの商品情報の取得、整理の大幅な効率化を図り、EC事業の更なる事業成長を後押しします。
■ 導入企業概要
会社名:イシグロ株式会社
創業:1939年(昭和14年)
従業員数:1,068名(グループ会社社員数:1,541名)
業種:管材卸
■ 導入の背景
イシグロ株式会社は、自社ECへの商品登録を進めるにあたって、以下の課題を抱えていました。
・ECサイトの商品情報充実のために、OCRツールを使い、テキスト解析・取得を行ってきた
・画像の切り取りができないことに加え、画像ファイル名の作成など煩雑な作業が発生していた
・結果、商品登録において目指す生産性を実現できていなかった
この課題を解決するため、登録作業を大幅削減可能な商品情報管理システムとして、monolystの導入を検討開始しました。
■ monolystの導入を決定した理由
上記の課題解決を目指し、以下の理由から「monolyst」を選定しました。
(1)商品画像の取得において圧倒的な効率化
monolystは、カタログをAIで解析・整理します。スペック情報に加え、商品画像も取得できるため手入力や画像加工が不要となり、大幅な工数削減を期待できます。画像ファイル名を品番+連番で自動作成できるのも非常に便利な機能です。
(2)直感的で操作性が高く、マニュアル不要
monolystは非常に直感的に操作でき、ログインしたその日から簡単に使い始めることができます。もし分からないことがあっても、チャットで問い合わせることができ、すぐに問題解決することができます。
(3)プロダクトの改善スピード
定期的なインタビューの機会を通じて、エンジニアやデザイナーの皆さんに製品の改善要望を直接伝えることができます。商品登録作業の細かな作業性についても真摯に耳を傾け、すぐに機能アップデートの対応をしてくれるため、助かっています。
■ monolystに期待すること
monolystの導入によりメーカーカタログから商品情報取得にかかる工数を大幅に削減し、当社ECサイトの商品情報の充実を目指しています。サイト利用者が商品選定を行いやすくすることで満足度の向上を図り、結果としてWeb販売を伸ばしたいと考えています。
EC事業はデジタル化・自動化が進んでいるように見えますが、システムを動かすためのあらゆるマスターデータの整備が重要だと考えております。monolystには人が内製せざるを得ない商品情報の構築において、さらなるオートメーション化を期待しています。
イシグロ株式会社 DX推進本部 Web販売部
2025/07/01
■monolyst(モノリスト)、シードラウンドで3億円の資金調達を実施
Coreline Venturesからエクイティの資金調達を実施し、プロダクト開発・提供を加速
monolyst株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊関 洋介、以下「当社」)は、シードラウンドにてCoreline Venturesからエクイティで累計3億円の資金調達を実施したことを発表します。
2025/06/30
■機械工具専門商社・株式会社IZUSHI、monolyst デジタルカタログを導入
■商品マスタと連動するデジタルカタログでプライベートブランドの販促強化
monolyst株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊関 洋介)が運営する転記レス商品情報管理システム「monolyst(モノリスト)」は、 機械工具専門商社の株式会社IZUSHI(本社:京都府京都市、代表取締役社長:出石 篤)に導入、2025年4月より本格運用が開始されました。
今回の導入によりmonolystは、株式会社IZUSHIのマーケティング本部におけるi-TOOLなどのプライベートブランド販促強化を図り、更なる事業成長を支えるマーケティング基盤の確立を後押しします。
≪導入企業概要≫
従業員数:120名
所在地:京都府京都市
業種:機械工具の専門商社
≪導入の背景≫
株式会社IZUSHIは、プライベートブランドのデジタルカタログの商品登録を進めるにあたり、以下の課題を抱えていました。
・スペックや商品画像などの商品情報をウェブサイトやPDFカタログでのみ発信
・エンドユーザーがカテゴリ絞り込みやスペック検索ができず、製品の良さを十分に訴求できていなかった
・ウェブサイト全体の問合せではエンドユーザーが商品を指定する手間がかかるため、機会損失が発生していた
この課題を解決するため、商品マスタと連動するデジタルカタログとして、monolystの導入を検討開始しました。
≪monolystの導入を決定した理由≫
上記の課題解決を目指し、以下の理由から「monolyst」を選定しました。
(1)マスタ構築・運用において圧倒的な効率化を実現
monolystは、AIが自動でカタログを解析します。スペック情報に加え、商品画像も取得できるため手作業での入力が不要となり、大幅に業務時間を削減できます。また、商品マスタとデジタルカタログは連動しているため、マスタを編集するだけでデジタルカタログを更新でき、運用コストが非常に低いです。
(2)直感的で操作性が高く、メンバーに対し、使用方法の過度な説明が不要
monolystでは老若男女問わず誰もが直感的に操作ができます。そのため、メンバーに対して「monolystの使用方法」をほとんど説明する必要がなくなります。初めて操作するメンバーがマスタ構築からデジタルカタログ公開まで1時間もかかりませんでした。
(3)売上向上を支えるシステム
日本では自社しか取り扱いのないプライベートブランドは差別化を図りやすい一方、製品認知度が低いという構造的な課題があります。それを乗り越え、引き合いに繋げていくためにはデジタルコミュニケーションが欠かせません。monolystを活用し、スペック、代表画像、寸法図など製品選定に必要な情報を適切に提供することができています。
2025/04/02
■塗料専門商社・ORSコジマ株式会社、monolystを導入
■AIが紙カタログを自動解析して商品登録作業9割削減
monolyst株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊関 洋介)が運営する転記レス商品情報管理システム「monolyst(モノリスト)」は、 塗料を主力とする専門商社のORSコジマ株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役会長:小島 博司)に導入、2025年4月より本格運用が開始されました。
今回の導入によりmonolystは、ORSコジマ株式会社のネット事業部における商品登録作業の効率化と売上向上を図り、更なる事業成長を支えるマーケティング基盤の確立を後押しします。
≪導入企業概要≫
従業員数:グループ企業含め105名
所在地:大阪府東大阪市
業種:塗料専門商社
≪導入の背景≫
ORSコジマ株式会社は、通販の商品登録を進めるにあたり、以下の課題を抱えていました。
・メーカーの紙カタログや価格改定表から、通販に必要なスペック情報や価格を取得するにあたり、膨大な転記作業が発生
・結果、オンラインで販売可能な商品数を増やす上で障壁となっていた
この課題を解決するため、カタログAI解析ができるシステムとして、monolystの導入を検討開始しました。
≪monolystの導入を決定した理由≫
上記の課題解決を目指し、以下の理由から「monolyst」を選定しました。
(1)商品スペックや画像の取得において圧倒的な効率化を実現
monolystは、AIが自動でカタログを解析します。スペック情報に加え、商品画像も取得できるため手作業での入力が不要となり、大幅に業務時間を削減できます。1商品1時間かかっていた商品登録の作業が5分にまで短縮できます。
(2)直感的で操作性が高く、メンバーに対し、使用方法の過度な説明が不要
monolystでは老若男女問わず誰もが直感的に操作ができます。そのため、メンバーに対して「monolystの使用方法」を説明する必要がありません。アカウント付与された当日からマニュアルなど読むことなく使い始めることができます。
(3) 更なる事業成長を支えるシステム
ネット事業部では商品数が売上に連動するため、核となる商品情報の整備が重要です。monolyst導入により、ネット事業部での日々の受注業務をこなしつつ、新商品の登録作業を進めることができます。
















