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モードロック全固体UVレーザ Paladinシリーズ

コヒレント・ジャパン(株)

最終更新日:2019/12/27

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  • モードロック全固体UVレーザ Paladinシリーズ
PCB直接描画・印刷装置組込み用に設計
【HyperRapidシリーズ】は、幅広い分野での24時間稼働を前提に設計された産業用ピコ秒レーザ。最大1MHzまでの広範囲の繰返周波数において最大100Wの高い平均出力を実現し、高品質で、熱影響の少ない、高スループットな微細加工を実現する。「HyperRapid NXTモデル」は、LCP、FCP、OLEDフィルムおよび金属箔の切断、FPCBのドリリング、脆性材料のアブレーションや独自技術「SmartCleave」を用いたガラスの切断加工などの精密微細加工に最適。

仕様

型番UVモデル(355nm)
平均出力:~30W、パルスエネルギー:~75μJ、繰返周波数:~4MHz、パルス幅:<15ps

Greenモデル(532nm)
平均出力:~50W、パルスエネルギー:~125μJ、繰返周波数:~4MHz、パルス幅:<15ps

■IRモデル(1064nm)
平均出力:~100W、パルスエネルギー:~250μJ、繰返周波数:~4MHz、パルス幅:<15ps

会社情報

コヒレント・ジャパン(株)

コヒレントは、1966年5月に設立されました。60年代半ばに設立された多くの会社同様、初めは小さな規模でのスタートでした。限られた財源の中、カリフォルニア州パロアルトで、創立メンバーの1人が住んでいた家に本社を構え、220ボルトの電源コンセントもなかったため、洗濯室でレーザ機器を製作するという制限された中でのスタートでした。洗濯機と乾燥機にはさまれ、また雨どいの一部を重要な部品として利用しながら、1966年夏、コヒレントの創設者たちは初のレーザ機器の製作を始めました。その4ヶ月後、コヒレント社製の商業用CO2レーザが、初めてこの世に送り出されました。

現在では、レーザ業界で最も多様なレーザ技術を有するリーディングカンパニーとして、カリフォルニア州のシリコンバレーに本社、世界中にオフィスを構えています。コヒレント社は、さまざまな市場および産業に貢献するユニークで革新的な製品ポートフォリオを提供しています。

コヒレント・ジャパン(株)
〒 151-0053  渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー26階

http://www.coherent.co.jp/company/overview.php
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