製品ナビは、工業製品からエレクトロニクス、IT製品まで、探している製品が見つかります

企業基本情報

社名:
株式会社AFC研究所
住所:
〒 162-0802
新宿区改代町33-17第二NHビル5F
Web:
https://afc-lab.jp/
TEL:
03-6265-0979

検査データデジタル管理ソフトウェア PARROT

株式会社AFC研究所

最終更新日:2026/09/07

このページを印刷
  • 検査データデジタル管理ソフトウェア PARROT
検査データを一元管理し、帳票作成・集計・品質の見える化を実現
【PARROT】は、寸法測定や各種検査のデータを自動で取り込み、検査結果を一元管理するソフトウェア。
測定機器や検査装置から出力されたデータを蓄積し、合否判定、成績表作成、承認・履歴管理まで一連の運用に対応する。

紙やExcelによる管理業務の省力化に加え、入力ミスや転記ミスの削減にも貢献。
蓄積した検査データは検索・集計・グラフ化が可能で、品質情報の見える化やトレーサビリティ強化、継続的な改善活動を支援する。

製品カタログ・資料

検査データデジタル管理ソフト『PARROT』
検査データデジタル管理ソフト『PARROT』

ファイル形式:pdf ファイルサイズ:0.83MB検査データデジタル管理ソフト『PARROT』は、 寸法測定検査のデジタルデータを自動で取り込むことで検査結果のデジタル管理を実現するソフトウェアです。デジタル対応の測定機器に専用アダプタを装着、専用システムインストール済のパソコンに計測データが自動で連携されます。 PARROTをお使い頂くことで、寸法測定検査の課題である、 「測定→検査成績書への手書き」 「検査表→表計算ソフトへの転記」 「集計表・グラフ作成」 など、「誤記」や「記載ミス」を解消すると共に、データ改ざん防止による企業の信用力向上に貢献します。検査成績表等の帳票自動発行、さらにはて測定データを保有・グラフ化が可能なため、データを分析頂くことで、不良要因を本質的に解明し、不良数を削減、生産プロセスの抜本的な改善に寄与します。

会社情報

株式会社AFC研究所

私たちAFC研究所は、製造業の現場課題に向き合い、IoT・AI・データ活用を通じて、
より良いものづくりを支えるソリューションをご提案しています。

製造・検査工程における生産性向上コンサルティングをはじめ、お客様の課題や設備環境に応じたシステムや技術をご提供しています。それぞれの現場や運用に合わせ、必要な技術を組み合わせながら、
解決策をともに考えます。

AI外観検査システム「FALCON」、検査データ管理ソフト「Parrot」を中心に、検査工程の省人化、品質向上、そして蓄積されたデータの活用まで、製造現場のDXを幅広く支援しています。

AFC研究所は、
現場と技術をつなぎ、ものづくりの新たな価値を生み出す仕組みづくりを支援します。

下記より、各製品・ソリューションの詳細をご覧いただけます。

株式会社AFC研究所
〒 162-0802  新宿区改代町33-17第二NHビル5F
電話 : 03-6265-0979

https://afc-lab.jp/
詳細はこちら

検査データデジタル管理ソフトウェア PARROTのお問い合わせ

お問い合わせはこちら
企業ロゴ

企業基本情報

社名:
株式会社AFC研究所
住所:
〒 162-0802
新宿区改代町33-17第二NHビル5F
Web:
https://afc-lab.jp/
TEL:
03-6265-0979

おすすめ情報

  • IoT対応AI外観検査システム Falcon

    目視作業のデジタルデータ化を実現
    【Falcon】は、従来目視で行われていた検査工程を自動化するIoT対応外観検査システム。本システムを導入することで、正確な良否判定、安定した検査品質による不良流出の防止、さらにはシステムに保有している検査データが出力可能であるため、データを利活用して不良原因の抜本的な解決や、品質データのトレーサビリティ確保が実現する。

  • 検査データデジタル管理ソフト"Parrot"

    検査データデジタル管理ソフト"Parrot"

    検査工程のデジタル化と品質データ活用を実現。
    「Parrot」は、各種測定器から検査データを自動収集し、合否判定、成績表作成、履歴管理までを一元化する検査データ管理ソフト。本システムを導入することで、手入力による作業負担や入力ミスを削減。さらに、蓄積した検査データをグラフや統計情報として可視化することで、品質傾向の把握や改善活動にも活用可能。

  • IoT対応AI外観検査システム「Falcon」 製品別事例集①

    金属製品の分類、不良事例と外観検査システム利用時の要点
    IoT対応AI外観検査システム”Falcon”は「高い検出力」や「使いやすさ」が特長でさまざまな製品の目視検査の置き換えに活用が可能。
    金属製品は鍛造、鋳造やプレスといった機械加工の他、切削、溶接、めっき、塗装などさまざまな加工方法がある中でさまざまな不良を見つけるために目視検査が多用されている。
    金属製品に対して外観検査システムにより正確に不良品を識別するには光沢による影響をどう考慮してシステム化するかが重要である。

    ソフトウェアの提供のみに留まらず、撮像環境まであわせて提案するFalconは目視検査のシステム化に貢献する。