サーモTDRプローブ
最終更新日:2014/02/01
このページを印刷土壌中で水分・空気と混在する汚染物質濃度の測定が可能
【サーモTDRプローブ】は、同社の新技術の採用により、降雨や蒸発散によって水分量が変化する土壌中における汚染物質濃度の経時変化測定が行える装置。この技術は、有機溶媒が含水土壌に混入すると土壌の比誘電率、体積熱容量、電気伝導度が変化することに着目し、比誘電率および体積熱容量から求めた体積含水率と、TDRで求めた電気伝導度から土壌中の有機溶媒濃度を推定する技術であり、一定の土壌水分条件下のみで可能であった従来技術による土壌中の汚染物質濃度の測定を一新した。
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