企業基本情報
- 社名:
- レニショー株式会社
- 住所:
- 〒 160-0004
新宿区四谷4-29-8 レニショービル ※「製品ナビ」を見たとお伝えください。
- TEL:
- 03-5366-5315
製品カタログ・資料
- 工作機械 精度診断 QC20 ボールバー
ファイル形式:pdf ファイルサイズ:15.3MB工作機械診断のための QC20 ボールバー 高い評価と実績を積み重ねてきたレニショーボールバー。工作機械の検証に最適なツールです。 厳しい公差、顧客から求められる納期、国際的な品質規格。これらすべてを満たすのは、必ずしも複雑な作業ではありません。キャリブレーションのようなシンプルな作業を行うことで、精度の改善につながります。その中で高い評価を得ているのがレニショーの QC20 ボールバーです。
関連製品カタログ・資料
会社情報

レニショーの製品は、工作機械の自動運転、三次元測定、積層造形、ゲージング、ラマン分光測定、機械キャリブレーション、位置決めフィードバック、歯科用 CAD/CAM、形状記憶合金、大規模調査、定位神経外科と医療診断などの様々な用途に使用されています。
レニショー株式会社
レニショーでは、これらすべての領域においてお客様の長期的なパートナー企業となることを目指し、技術面ならびに営業面での優れたサポートを提供しながら、現在および未来のニーズに応える優れた製品を提供します。
〒 160-0004 新宿区四谷4-29-8 レニショービル ※「製品ナビ」を見たとお伝えください。
電話 : 03-5366-5315
https://www.renishaw.jp/jp/詳細はこちら















































QC20-Wワイヤレスボールバーは、リニアトランスデューサでデータを取得して信号処理を行った上で、Bluetooth通信によって、そのデータをPCに転送。そのデータから非真円度などを解析して、機械の幾何学偏差からコントローラに関連した偏差に至るまでの誤差要因を、わずか10分で数値化する事が可能。より簡便に使うため、一回のセットアップでXY、YZ、ZXのデータを取得する機能も備えている。(パーシャルアークテスト)
ボールバーシステムのメリット1:
ボールバーシステムは無線式なので、ケーブルの巻き付きを気にすることなく使用可能。
ボールバーシステムのメリット2:
マシニングセンタ、放電加工機、フライス盤、旋盤、ロボット、X-Yステージ、三次元測定機等の幅広い用途に使える。
ボールバーシステムのメリット3:
小径測定(半径:50mm)のためにスモールサークルキット、旋盤用に旋盤アダプタキットを準備している。
※ボールバーによる工作機械の診断その1
■解析・診断機能
・ 最新ISO,JIS等の各規格に準拠した解析
・ 検索機能を搭載したハイパーリンクマニュアル
※ボールバーによる工作機械の診断その2
■履歴管理機能
・経年変化による機械性能の劣化履歴表示
・性能に対する機械のメンテナンスと調整の影響の推測
※ボールバーによる工作機械の診断その3
■ボリューメトリック機能
・X-Y,Y-Z,Z-X平面のデータを1つにまとめて表示することで多面的に分析が可能となります。
ボールバーシステム校正サービスはこちらから
https://www.incom.co.jp/s_03581_cm_21677.html