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シグナルアナライザ 9kHz~3.6/6.0GHz MS2830A

佐鳥電機株式会社

最終更新日:2020/09/01

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  • シグナルアナライザ 9kHz~3.6/6.0GHz MS2830A
920MHz帯テレメータ無線設備の評価試験に
【MS2830A】は、ARIB T108(TELEC-T245)の送信評価項目をカバーするとともに、技術適合試験で採用のゼロスパンによる周波数追い込みスプリアス測定を標準搭載したシグナルアナライザ。製造・出荷検査用途に適した基本構成で、周波数範囲は9kHz〜3.6/6.0GHz、技適試験(TELEC-T245など)に必要な送信試験用途のスペクトラムアナライザから、送信制御機能評価を行うキャリアセンス信号試験発生まで1台で対応。また、信号発生器を内蔵でき、受信感度試験の希望波を出力したり、キャリアセンス評価に必要なパルス信号も出力可能で、製造試験だけでなく、開発用途にも対応する製品構成にグレードアップ可能。

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    【LPR-15-DTB-1-1】は、920MHz無線モジュール「LPR9201」を簡単に評価できるボード。USB-UART変換チップ搭載により、PCなどとUSB接続での制御が可能。また、USBから電源供給できるため、安定化電源を使用せず手軽に評価・実験が行える。モジュール全I/F をピンヘッダ接続、ユニバーサルエリアを搭載。

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