【CC 2100】は、電子式圧力/流量制御(EPFC)を濃縮装置本体に内蔵し、キャリヤーガス流量の安定したコントロールにより、繰り返し性の良いデータを得ることができる全自動キャニスター濃縮導入装置。液体窒素残量監視装置を標準装備し、制御ソフトと連動してソフトウェア上に残量を表示する。また、液体窒素消費量の履歴を元に測定可能回数も表示し、液体窒素不足による分析ミスを減らすことができる。新型水分除去システム(MCS)を搭載し、従来品と比べて検出器への水分導入量を大幅に軽減し、再現性の良い安定した連続分析が可能となった。
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