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超音波厚さ計 MX2-DL(MVX)
最終更新日:2026/01/27
このページを印刷Aスコープ搭載のエキスパート向け、多用途に使用できるオールラウンドモデル
【MX2-DL】は、超音波厚さ計を日常的に使用するエキスパート向けのAスコープ超音波厚さ計。2024年5月にモデル名を「MVX Ver.2」から「MX2-DL」に変更している。エコーを確認・調整しながら測定ができるため、厚物の鋳鉄やFRP、著しく腐食が進行した鋼材などの測定困難な検査対象も信頼性の高い測定ができる。A/Bスコープ表示、独立2ゲート、アラームモード、スキャンモード、USB給電などさまざまな機能を搭載。測定範囲はパルス・エコーモードで0.63~1,000mm(1m)、エコー・エコーモード(塗膜上からの母材厚さ測定)で2.5~50mを実現。さらに、8GBのデータロガーを内蔵、測定データは付属のソフトウェアで簡単にPCに転送・表示できる。オプションのドライプローブにも対応、カプラント不要で検査ができる。

















































