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ファイバー付き高出力青色半導体レーザ

丸文(株)システム営業第2本部営業第2部レーザー加工課

最終更新日:2020/10/29

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  • ファイバー付き高出力青色半導体レーザ
非常に高い銅への吸収効率を実現
本製品は、非常にコンパクトな設計となっており、LD・電源・冷却ユニット・メカニカルシャッター・外部コントロールインターフェースを19インチラックマウントに組み込んだファイバー付き青色LDモジュール。従来のIR(赤外域)レーザでは銅への吸収率が数%と低いため、出力調整が難しく不安定となる溶接結果に対し、本製品は波長が450㎚と短波長であり、銅への吸収率は従来のIRに比べ20倍近くと非常に高いため、銅の溶接において安定した溶融池を作ることができ、スパッタを低減した安定加工を実現することができる。

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弊社では、ドイツlaserline社の販売代理店としてレーザ発振器の販売を行っておりますが、それだけではなく実際にレーザ加工を行うために必要な冷却装置やロボット、遮蔽柵など設備全体のご提案をしております。また、国内初のレーザ輸入商社として、これまでの経験とノウハウを活かしたレーザ熱加工技術についてのサポートも行っております。熱処理において何かお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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