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DLP-P3(光造形)方式 高精度3Dプリンタ Origin Two/Cure

(株)ストラタシス・ジャパン

最終更新日:2025/02/05

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  • DLP-P3(光造形)方式 高精度3Dプリンタ Origin Two/Cure
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スループットを向上させながら、部品にかかる総時間を大幅に短縮
【Origin Two】は、1個から100個、あるいはそれ以上の部品を実証済みの再現性に基づき、安定して繰り返し生産を行うことができる3Dプリンタ。キャリブレーションなしで繰り返し精度を達成しており、優れた部品品質と性能で最終製品を造形することが可能。また非常に高い許容誤差性能を有し、XYとZの公差は、検証された用途では最大±50μm、一般的な用途では±100μmを実現。さらに、加熱されたチャンバーは高温で非常に粘度の高い材料を造形するために、最高60℃までの処理温度を常に制御している。「Origin Cure」は、造形部品の精度、再現性、細部を固定するように設計された後処理ソリューションであり、Origin Twoとのスループットを向上させながら、部品にかかる総時間を大幅に短縮させる。これにより、部品当たりのコストが削減されるほか、部品の繰り返し精度が向上し、システムの使用が簡素化され、エンジニアや技術者がより価値のある作業に専念が可能となる。

製品カタログ・資料

DLP-P3(光造形)方式 高精度3Dプリンタ Origin Two/Cure
DLP-P3(光造形)方式 高精度3Dプリンタ Origin Two/Cure

ファイル形式:pdf ファイルサイズ:1.53MB【Origin Two】は、1個から100個、あるいはそれ以上の部品を実証済みの再現性に基づき、安定して繰り返し生産を行うことができる3Dプリンタ。キャリブレーションなしで繰り返し精度を達成しており、優れた部品品質と性能で最終製品を造形することが可能。また非常に高い許容誤差性能を有し、XYとZの公差は、検証された用途では最大±50μm、一般的な用途では±100μmを実現。さらに、加熱されたチャンバーは高温で非常に粘度の高い材料を造形するために、最高60℃までの処理温度を常に制御している。「Origin Cure」は、造形部品の精度、再現性、細部を固定するように設計された後処理ソリューションであり、Origin Twoとのスループットを向上させながら、部品にかかる総時間を大幅に短縮させる。これにより、部品当たりのコストが削減されるほか、部品の繰り返し精度が向上し、システムの使用が簡素化され、エンジニアや技術者がより価値のある作業に専念が可能となる。

会社情報

(株)ストラタシス・ジャパン

当社は、3Dプリンティング技術を通じてアイデアが現実になる世界を思い描いています。人の心が生み出す想像力は無限です。限界は物理的なものであり、克服することができます。当社が取り組んでいるのは、エンジニア、メーカー、教育担当者、デザイナー、医師、その他のクリエーターをそれぞれの制約から解放することです。積層技術の可能性により、人には不可能と思われた挑戦が可能になっています。

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〒 104-0033  中央区新川1-16-3 住友不動産茅場町ビル3F
電話 : 03-5542-0042

https://www.stratasys.co.jp/
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社名:
(株)ストラタシス・ジャパン
住所:
〒 104-0033
中央区新川1-16-3 住友不動産茅場町ビル3F
Web:
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TEL:
03-5542-0042

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