レーザードップラー血流画像化装置 高解像度モデル MoorLDI2-HR
最終更新日:2014/05/23
このページを印刷MoorLDI 先進の技術で組織血流の状態をカラー画像化
【MoorLDI2-HR】は、MoorLDI2-IR(標準機)よりも小さなエリア(小動物の脳表面、眼底、臓器表面血流)を高解像度で測定する用途に適したレーザードップラー血流画像化装置。1ピクセルの空間分解能は0.1mmで、最大256×256ピクセル(65536ポイント)で血流状態を画像化(血流2次元画像)できるため、小さなエリアの抹消血流・表面血流を鮮明に画像化がすることが可能。256×256ピクセル設定での測定時間は約4〜10分。最小2.5×2.5cmから最大5×5cmまでの血流画像化が可能。LDI血流画像化スキャナーにはCCDカメラが搭載され、レーザードップラーで測定した血流画像とCCDカメラで撮影したカラーイメージを一緒に配置できる。また、ラインスキャン、リピートスキャンモード、シングルポイント測定も使用可能。



















































