企業基本情報
- 社名:
- コンガテックジャパン株式会社 (congatec)
- 住所:
- 〒 108-0023
港区芝浦4-4-34 コトヒラビルディング5F
- TEL:
- 03-6435-9250
Qseven: conga-QA7
最終更新日:2024/11/06
このページを印刷製品カタログ・資料
- Qseven: conga-QA7 データシート
ファイル形式:pdf ファイルサイズ:0.32MBconga-QA7は、低消費電力の10nmテクノロジーをベースとするIntel Atom x6000E、Celeron、およびPentium Jシリーズプロセッサ(以前のコードネームはElkhart Lake)を搭載したQseven (70 x 70 mm) モジュールです。信頼性が要求されるアプリケーションにおいても、インバンドのエラーコレクションコードによって、ECCメモリを使わなくても標準的なメモリで信頼性を上げられると同時に、-40°C~+85°Cの拡張温度範囲に対応することで、過酷な環境の産業市場向け製品に採用することができます。リアルタイムアプリケーションのために、TSNや、インテル TCCをサポートし、リアルタイムシステムズがサポートするハイパーバイザや、Linux、Windows、などの主要なOSに対して、包括的なボード・サポート・パッケージが提供されます。
関連製品カタログ・資料
会社情報

コンガテックジャパン株式会社は、ドイツに本社を置くcongatec AGの日本法人で、標準フォームファクタのコンピュータ・オン・モジュールであるPICMG規格のCOM Express、COM-HPC、やSGET規格のQseven、SMARC、およびシングル・ボード・コンピュータ(SBC)など、組込みコンピューティング向けの製品に特化したメーカーです。ボードモジュールの製造・販売のみならず、カスタムの設計・開発、そして製品ライフサイクル管理などのサービスも提供しています。組込み業界の信頼できるリーディングサプライヤーであるコンガテックの製品は、最新の品質基準に従って製造されており、堅牢で長期供給可能な設計となっているため、エンベデッドコンピュータやエッジコンピュータとして、過酷な環境の産業オートメーション、メディカルイメージング、輸送、テレコミュニケーション、試験と計測のほか、スマートファクトリー、AIによる品質検査、ビジョンシステム、協調ロボット、自律型車両、ビデオセキュリティなど、多くの分野の幅広いアプリケーションで採用されています。
コンガテックジャパン株式会社 (congatec)
〒 108-0023 港区芝浦4-4-34 コトヒラビルディング5F
電話 : 03-6435-9250
https://www.congatec.com/jp/詳細はこちら
製品ご紹介

SMARC: conga-SMX8-Plus

conga-HPC/mPTL:COM-HPC Mini(インテル Core Ultra Series 3)

SMARC: conga-SMX8-Mini

conga-HPC/3.5-Mini:COM-HPC Mini用キャリアボード

COM Express Mini Type 10: conga-MA5

aReady.IOT:IIoT向けリモート管理プラットフォーム

conga-TCR8:COM Express Type 6 Compact(AMD Ryzen Embedded 8000)

aReady.VT:仮想化テクノロジー

COM Express Basic Type 7: conga-B7XD

conga-HPC/cRLP:COM-HPC Client Size A(第13世代インテル Core)





























